SEO対策:中級編
あなたのブログを忘れる7つの理由
今回の記事はJohn Chow dot comさんの記事
“7Reasons Why I Fogot About Your Website”から引用しております
Alan Johnsonさんという方がゲストブログとして書いた記事で
リピーターがうまくつかめないブロガーの為に書かれた物です
訪問者に忘れられてしまう悲しいブログの法則を学んで
そのような要素があなたのブログに無いかどうかチェックしてみましょう
“あなたのブログが忘れられる理由”
1,ややこしいドメイン名
ドメイン名はシンプルであることが好ましいようです
シンプルだとドメイン名ごと覚えてくれる事もあるようです
逆にややこしいドメイン名“isntthisjustthelongesturlever.com”なんてのは最悪です
訪問者にとってもがっかりです
2、さえないテンプレート
どこでも配布されているようなありきたりのテンプレートを使うと
ブログの中身までありきたりの内容だと判断されがちです
多くの人が使っているテンプレートは極力避けるようにしましょう
3、よくわからないタイトル
タイトルはそれを見ただけでブログの内容が一発でわかるようにするべきです
また、記憶にも残りやすいインパクトのある物をお勧めします
“田中太郎のブログ”というようなタイトルですと
何が書かれているのか全くわかりませんよね?
4、つまらないコンテンツ
これは当然ですね
訪問してみてなんてことのない当たり前の事が書かれているコンテンツであれば
そのまま通り過ぎで二度と思い出すことも無いでしょう
5、使い勝手の悪いナビゲーション
ブログに来たのは良いのだけれど
どこが記事で、どこにカテゴリリンクがあり、どこに新着記事があるのか
よくわからないページってありますよね?
多少良い記事を提供していてもナビゲーションが悪いと疲れます
疲れるのは嫌なのでそのページの事は忘れてしまいます
可能であれば一度読者の方の声を集める事をお勧めします
ご自身では気づかない点を教えてくれますので非常にありがたいです
6、更新していない
更新頻度と訪問頻度は比例します
毎日更新しているのであれば訪問者は毎日来てくれますし
毎週更新であれば週に一度来てくれます
ずっと更新されていないと、そのブログに訪問する事も無くなりますので
記憶から消されてしまいます(当然のことですが…)
7、良いブログ
例えあなたのブログの評価が”良いブログ”であっても
人気ブログにならない可能性があります
良いブログであるというのは言ってしまえば”当たり前”ですので
目立つことも無ければ評判を呼ぶこともありません
超人気ブログを運営している人は何かしらの特徴を持っています
横綱にしても”優等生の白鵬”と”トラブルだらけの朝青龍”では
インパクトが違うのです
“良いブログ”が口コミを呼び、注目を集めるブログという訳ではありません
43月2008 | admin | 2 comments | Continuedブログ初心者が犯す5つの大失敗
ブログの初心者に限って起こしうる5つの大失敗を紹介します
もしあなたがこの中の一つに当てはまるのであれば要注意です
1,ブログを始めない
ブログ初心者の大失敗の内の一つが「ブログを始めない事」です
バカバカしいかもしれませんが、これが最大の失敗です
「ブログやろうと思うんだよね」と語るだけでは何も始まりません
2,安っぽい
ちょっとしたお小遣い稼ぎならまだしも
本気でブログで起業しようとして無料ブログスタンドを使う人がいます
無料ブログスタンドでビジネスの神髄を一生懸命語っても
あまりかっこよくないですよね?
逆に独自ドメインでブログ運営をしていればプロっぽく感じます
本気なら独自ドメインをお勧めします
3、挫折
ブログを始めたら挫折しないこと、これも当たり前の事です、
記事の更新が無ければ訪問者はどこからもやってきません
どんなに人気のブログであっても開設から1年間は静かだったはずです
記事を書き続ける忍耐力を付けましょう
4、適当な広告
まだろくにアクセス数が無いにもかかわらず、ガンガン広告を出している人がいます
一日20人の訪問者に対して広告を出稿してどのような効果があるのでしょうか?
ある程度認知されるまでは広告の出稿は控えた方が良いでしょう
目安としては一ヶ月1万ビジターレベルあたりから開始するのが良いかと思います
5、濃いデザイン、薄いコンテンツ
高価なテンプレート、目立つデザインのテンプレートで満足し、
ろくなコンテンツの無いブログもたまに見かけます
ブログで一番重要なのはコンテンツであり、テンプレートは2の次です
コンテンツを書かない”いいわけ”でテンプレートにこだわるケース
コンテンツを書かない”いいわけ”で異様にSEOにこだわるケース
コンテンツを書かない”いいわけ”で変なテクニックにこだわるケース
これらは完全に本末転倒です
以上がブログ初心者の犯す5つの致命的な失敗です
当てはまる方がいらっしゃいましたら、ちょっと考え直してみてください
なぜ人気ブログはRSSを全文配信しているのか?
RSSの配信方法には2つの意見があります
一つは部分配信、もう一つは全文配信です
部分配信ですとRSSリーダーから直接そのページに飛ばなければ全文を見ることはできません、
全文配信ですとRSSリーダー内で全ての記事を読むことができます
アフィリエイトやアドセンス収入を重視している方は部分配信にしている方が多いと思います
そうしないと利益が入りませんからね、
しかし、最近ではアフィリエイトやアドセンス収入を重視しているにも関わらず
全文配信している方が増えてきております
アメリカでは全文配信が当たり前です、一体何故でしょうか?
アメリカ人の多くのブロガーにとって、部分配信のブログというのは無視される存在なのだそうです
「部分配信じゃないとアドセンスやアフィリエイトから収入が得られない」
という考えに対し、
「部分配信でブログごと完全に無視されたらそれこそどうやって稼ぐんだ?」
というのが向こうの考えです
日本ではまだそこまでRSSリーダーが普及していませんので
部分配信でも、ある程度記事がしっかりした物であれば読んで貰えるのでしょうけれど
これからどんどん部分配信ブログはきつくなっていくと思います
僕自身もRSSは部分配信でしたが現在は全文配信を行っております
もし全文配信を躊躇されている方がいらっしゃいましたら
以下の記事を参考にする事をお勧めします
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メディアパブ「RSSフィード,部分配信から全文配信に変えるべきか」から引用
全文を送ることにより,RSSリーダーのユーザーが新たに1000人も加わった。
これで,まずフィード内広告の売上高が増えた。
結果として,ブログ内広告も加えた総広告売上が,部分配信の時よりも増えることになった。
つまり,総インプレッション数
(RSSフィード・インプレッション数+ブログエントリー・インプレッション数)が増えたのだ。
ブログエントリーのアクセスが少々減っても,
それ以上にRSSフィードを読む人が増えたと言うことだ。
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僕にアドバイスをくれるアメリカ人の言葉に以下のような物がありました
「部分配信する人は狭い視野を持った人で、目先の利益しか目に入っていない、
ブログで稼ぐには広い視野をもって臨まなくてはならない
読者の人に喜んでもらった後で利益はついてくる」
これからは少しずつ部分配信が無視される時代になっていくでしょう
部分配信している人はちょっと考えた方が良いかもしれません
feedburnerを使うとYahoooに検索されない、その解決法とは?
以前どこかのブログがFeedburnerについて以下のように述べていました
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SEO対策したいのならばFeedBurnerを使ってはいけません
Yahooのブログ検索に引っかからなくなります
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半信半疑ではありましたが
FeedBurnerのページでこの事についての記事について述べられていたので
詳しく見てみた所、どうやらオートディスカバリーにFeedBurnerのフィードURLを設定すると
Yahooブログ検索に問題が生じるらしいです
Yahoo!ブログ検索対策【最終報告】
オートディスカバリーとはそのブログRSSフィードを配信しているという事を
ブラウザなどに自動で通知する機能です
一般的なブログにはこの機能が自動でついております
例えば僕のブログを見ると、ブラウザの上部にRSSのマークがあります
これは僕のブログがRSSを配信している事をブラウザに通知しているからなのです
この設定はブログのテンプレートのhead内で以下のように記述をすればフィードURLを通知する事ができます
<link rel=”alternate” type=”application/atom+xml” title=”Atom” href=”http://feeds.feedburner.jp/Seoseo” mce_href=”http://feeds.feedburner.jp/Seoseo” />
しかし、今回の場合FeedBurnerのURLを通知する事がYahoo検索に良くないので
上記の記述ではNGという事です
Yahooが特定のRSSフィードを排除している訳ではなく
ブログのURLとRSSのURLが一致しないと、検索対象にしないというルールがあるようです
そこで解決法ですが
以下のように記述すると問題なくYahooブログ検索から拾って貰えるようになるようです
<link rel=”alternate” type=”application/atom+xml” title=”Atom” href=”< ?= (strpos($_SERVER[’HTTP_USER_AGENT’],’Y!J-BSC’)===0)?”通常配信しているフィード”:”Feedburnerのフィード”; ?>” />
また、Movabletypeを利用している場合は以下の記述を.htaccessに追加する必要があります
AddType application/x-httpd-php .htm .html
※TO-Rさんから引用させていただきました
余談ですが、FeedBurnerのユーザーなのに
オートディスカバリーに独自のフィードURLを記述している人がいるらしいです、
これではFeedBurnerを使う意味が無いので注意しましょう
次回は「なぜ人気ブログはRSSを全文配信しているのか?」を配信します
僕は一部配信派だったのですが最近考えを変えまして全文配信する事にしました
アメリカではRSS全文配信が当たり前です、なぜなのでしょうか?
“はてな”から悪評のタグを張られるとどうなる?
ソーシャルサイト攻略は今後のネットでの露出に非常に重要なポイントです
そして日本のソーシャルブックマークサイトの中で、
特に重要な位置にあるのが”はてな”です
はてなユーザーから多数の投票を得る事はSEOにもアクセスアップにも
非常に有効ではありますが、良い投票ばかりではありません
好ましくない発言をしてしまうと悪評のタグを含めたリンクを張られ、
ソーシャルブックマーク内で炎上する可能性もあります
実は僕もこれに近い経験をしました
僕の失敗談も告白いたしますので今回はちょっと恥ずかしい投稿です…
否定的なコメントを逆に利用する4つの方法
ブログの成長と共に増えてくるのがコメントです
このコメントには肯定的な物もあれば否定的な物もあります
この中でも特に嫌な存在である「否定的コメント」
これを逆に利用し、ブログを活性化させる方法をお伝えします
ハイリスクでハイリターンなSEO技
SEOというのは椅子取りゲームのような物です
一つのキーワードに対し、1ページ目に10個の椅子が用意されており、
それをライバル同士で奪い合っていきます
この椅子取りゲームに勝つ為にはどうしたらよいのか?
その必勝法は「誰もしていない事をする」という物です
かつて誰もやっていない事だからこそ人が反応するのです
それによって被リンクが生まれたり、ブックマークされたり、口コミが生まれたりします
こういったSEOにとって有効な状況を生み出すには「個性」が重要なのです
「ライバルはこうしてるから同じようにするのが常識だ!」と考えるような人は
瞬く間に検索結果の奥の方に埋もれてしまいます
逆に「こんな事考えるやついないだろう」と考えるページには注目が集まるのです
42月2008 | admin | 0 comments | Continuedギャップが強烈なアクセスを生み出す
ギャップのあるサイトと無いサイトには明確なアクセス数の違いがあります
ギャップは人間の脳に強烈な快感を与える要素だからです、
ギャップが毎日の平凡な日常やつまらない常識を壊してくれる為、
人間は常にそれに敏感に反応し、注目し、人に話したくなります
人間にとって日常の常識をブチ壊すギャップを目の当たりにするのは
快感そのものなのです
このような要素をブログに取り入れたら凄く効果的だと思いませんか?
ギャップという物を分かりやすくする為に有名人を例に取ってみましょう
●なぜ宮崎県知事はあんなに人気なのか?
●なぜギャル曽根はあそこまで注目を浴びるのか?
●小泉元総理大臣はなぜ福田さんや阿部さんよりも強烈な印象があるのか?
この3人には強烈なギャップがあるから話題になるのです
311月2008 | admin | 0 comments | Continued批判的なコメントについて追記
先日、「批判コメントが来るのは注目されている証拠」という記事を書きました
その記事に以下のようなコメントを頂きました
「批判って訳じゃないんですけど、「続きを読む」がわかりづらいです・・・。」
こういうコメントは批判とは思っておりません、むしろ非常にありがたいです、
僕の説明がちょっと足りなかったのかもしれませんね
見づらい、読みにくい、理解しにくいというご指摘は大事にしたいと思っております
このような声がブログ向上の助けになるのですから、励ましの声として受け取りたいとおもいます
批判的なコメントとは以下のようなコメントの事を言います
291月2008 | admin | 6 comments | Continued良いブログには批判的なコメントが書かれる
一生懸命ブログを書いていても必ず現れるのが批判的なコメントです
こういうコメントを見た瞬間あなたはどのような状況に陥りますか?
心臓は高鳴り手には汗がにじみ、
「自分のブログ読者の大半はこう思っているんじゃないか…」と考え
その日はとても記事を書くムードではなくなりませんか?
「自分のブログなんか存在しない方が良いのでは?」なんて思って
今後のブログの存続も危うくなりそうな位に落ち込んだりしませんか?
でもちょっと違う視点からこういった批判的なコメントを見てみると面白い事がわかります
それは「注目されていないブログに、批判コメントは書かれない」という事です
つまり批判コメントが書かれたという事は、
それだけ人々が真剣にブログ記事を読んでいるという事なのです





