海外のSEO情報
将来SEOが滅亡する件について
様々な議論を呼ぶ「SEO滅亡論」ですが、本日も貴重なご意見を頂きましたので紹介させていただきます
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ブックマークはあなどれませんよね。何しろ、検索エンジンより効率的ですから。
というか、最近のグーグルの検索結果のひどさったら……。
検索離れを加速させるかもしれませんよね。
スピード、効率、信頼性、正確性……。
グーグルが失ったもの(SEOブームのせいで)をブクマはまだ持っているかもしれません。
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全くですね、僕もこの意見には同意します
海外のSEOフォーラムでも検索結果の不満がよく書かれております
その反面、ソーシャルサイトの信頼性は非常に大きくなっております
面白い例をあげてみますと
171月2008 | admin | 2 comments | ContinuedSEOは滅亡するのか?しないのか?
最近僕はSEOが近いうち滅亡し、ソーシャルサイト攻略が主なアクセスアップの手段になると主張しております
この件に関して、本日”yamamoto”さんから別の視点からのコメントを頂きました
(こういったご意見も大歓迎です、ありがとうございます)
ではそのコメントの一部を紹介します
161月2008 | admin | 1 comment | Continued
アドセンス収益を最大限にする22の技
海外からアドセンス収益を最大限に得るためのノウハウが惜しげもなく公開されていました
日本人でここまで親切に情報公開している人はなかなかいないでしょうね、
今すぐ収益を上昇させるノウハウが満載です、是非参考にしてください
アドセンス収益を最大限にするテクニック
アドセンスルールを確実に守る事
これは当たり前ですね、ルールを破ればアカウント停止を食らい、
二度と再開できなくなってしまいます
アドセンスコードを不正改造してはいけない
これも同じくルールを守りなさいという事です
友人や訪問者にクリックを頼むな
クリックをお願いする記述やほのめかす内容の記述は
一発でアカウント停止を食らいます
自分のページの広告をクリックするな
ブロガー自身でクリックしたかどうかは判別できるようになっております
これがばれるとアカウント停止です
もし、間違ってクリックしてしまった場合は速やかに報告しましょう
僕は一回許して貰いました(笑)
ポップアップウィンドウに広告を載せるな
載せようとしても無理かと思われますが…
キーワード単価でトピックを決めるな
高額報酬キーワードリストに沿ったページを作って
報酬を得ようという考えは改めて下さい
あなたが情熱を持って書けるトピックを書きましょう
でないといつかネタが尽きてアクセス自体無くなってしまいます
短い記事ページならば
記事の最後に広告を置くと効果的です
長い記事ページならば
記事の途中に広告を置くと効果的です
テキスト広告のみ載せなさい
イメージテキストの収益率は低いのでお勧めできません
どうしても載せたいのであれば
300×250のレクタングル あるいは160×600のスカイスクレーパーで
広告の色とページ背景色を同じに
広告の背景色、ボーダーラインがページの背景色と同じだと
クリック率は上がります
メイン記事の真上に広告を配置
メイン記事の近くにある広告には注目が集まりやすくなります
こちらを参考にして下さい
リンクURLはテキストと同じ色に
リンクURLは初期段階では青になっておりますが
これはページのテキストと同じ色にしたほうが効果的だそうです
大きく表示しろ
”レクタングル大”(336×280)が
最高の収益を生み出す広告です
画像を広告の上か横に置く
訪問者の注目は画像の方に行く為、
広告が目に入りやすい
(クリック誘導画像はNG)
リンクユニットを使え
ページのリンクナビゲーションの近くに
リンクユニット型広告を置けばクリック率が上昇します
友人にページを見て貰う
友人に自分のページを見て貰い、
どのようにページを見るかを観察してみましょう
目の動きやマウスの動きから、ページのどの部分に一番
注意を引かれているのかを把握しましょう
最初の一行に注意
ページコンテンツの一番最初の行が表示される広告の決定要素になりますので
ここにメインのキーワードを置くようにしましょう
(strong や bタグ) あるいは (h1, h2, etc).
サーチボックスは右上に
検索向けアドセンスを設置する場合
必ずページの右上に設置しましょう
RSSで全文配信をしないように
RSSで記事を全文配信してしまうと
リーダーがページに訪問してくれなくなってしまい、
アドセンス収益が下がってしまいます
RSSは一部配信にしましょう
(但し、知名度の低いブログは最初だけ全文配信をお勧めします)
URLチャネルを使え
URLチャネルを使って各ページのパフォーマンスを測定しましょう
パフォーマンスの悪いページにはキーワードを追加しましょう
収益率の悪いページ
広告がクリックされにくいページがあったら
タイトルの変更や記事を追加しましょう
安い広告
収益率の低い広告はフィルターでブロックしましょう
せっかくの1クリックですので最大限の収益がほしいですよね?
ソーシャルサイトを使って楽々アクセスアップ?
ソーシャルサイトについて魅力的な話をいっぱいしてきましたので
未来のアクセスアップシステムに期待を寄せている方が多数いらっしゃると思います
今回はもうちょっとソーシャルサイトのつっこんだ話をします
僕のブログ記事を見て「Diggからそんなにアクセスを稼げるのかぁ」なんていう声を頂きましたが
実際Diggから爆発的なアクセスを稼ぐのは簡単ではありません
(Diggとは海外でトップクラスのソーシャルサイトです)
Diggのトップに表示されたら一日で何万というアクセスが来ますが
トップに表示されるページというのはほんの一握りのサイトです
この一握りに入るには当然記事の質が重要なわけですが、それ以外に
Digg自体の上位表示アルゴリズムとうまくやっていく必要もあります
「SEOと同じじゃん」と言われるかもしれません(笑)
しかし、僕が知る限りでは単純な内容ですので
検索エンジン対策のように構える必要は無いかと思います
これからDigg対策の代表的な方法を記載しますが
これはDiggだけでなく他のソーシャルサイト(日本のソーシャルサイト)にも
共通する可能性が高いので是非参考にして下さい
代表的なDigg対策を記載しておきます
1,頻繁な記事の投稿
Diggで認められるには、記事を頻繁に投稿し、
日頃からある程度他の読者とうまくやっていく必要があります
突然現れた面識も無い人を「この人信用できるよ!」と友人に紹介できませんよね?
これと同じです
Diggだってある程度の付き合いのある人にしかアクセスは流してくれません
2,他のDiggユーザーとの交流
意外にこれが重要視されるのです
一匹狼で記事を書いている人より、他のDiggユーザーと交流を持つ人のページは
もっと信用されるのです
友人が多い=信用できる
というアルゴリズムなのでしょうかね?
海外のソーシャルサイト攻略関連の記事には間違いなく
「同じジャンルの友達をできるだけ多く作りなさい」と書いてあります
また、Diggでは一般ユーザーからの投票と友人からの投票を分けてカウントするそうです
これこそまさにソーシャルですね
3,他のサイトを投票する
自分自身のページの事ばかり考えているのではなく
他人のページで良い物があればそれを投票する必要があります
投票は集めるが、他人のページなどどうでも良いというページは
評価されにくいようです
Diggユーザー同士の交流を作り、自分以外のページも積極的に投票する事
これがDiggやソーシャルサイトからアクセスを稼ぐ重要な手順です
海外のソーシャルサイトの状況を知れば知るほど面白くなってきますね
ブログがアメリカで流行った時、日本はまだ「ブログとはなんぞや?」
という時代でした
そして多くの人が「ブログなんて物はアメリカでしか流行らないよ」
なんて言っていたようです
昔からアメリカで流行る物は日本でも流行るという法則がありますから
間違いなくソーシャルサイトは日本でも大きな物になるでしょう
これからもアメリカの情報をばんばん発信していきますので
今の内に知識を付けて行きましょう!!
ソーシャルサイトに一括投稿
以前「来年SEOという単語は滅亡します」という記事を書きました、
この件に関しましては様々な意見を頂きましたが、僕の考えは変わりません、
近い将来SEOというのは気休め程度の知識になり、
ソーシャルサイトの攻略がアクセスを稼ぐ為の最も効率的な手段になるでしょう
海外の起業系のブログを見ていると、どうやらソーシャルサイト攻略は英語で
“Social Media Optimization”というようです
SMOって略語で聞くと、どこかで聞いたことがあるような感じですね
書籍でも出ていたような気がします
また、「来年SEOという単語は滅亡します」という発言に対し
「日本のブックマークシステムはそんなに発達していない」という声がありました
確かに現時点ではまだまだ未発達ではあります
しかし、確実に成長しております
必ず近い将来日本のブックマークシステムは検索エンジンよりも有力な
情報検索ツールになる事でしょう
ですので今の内にSMOに関する知識を植え付けておけば
後でライバルに大きく差を付ける事ができると思います
SMOを成功させる為の知識や
アメリカでSMOに大成功したブログ記事などもどんどん紹介していきますので
是非こういったサイトを参考に記事を作って見てください
ちょっと前置きが長くなってしまいましたが
今回はソーシャルサイトに記事を一括投稿するツールという物を紹介します
posttoasterというオンラインツールです
アクセスしていただければすぐ分かりますが
様々なニュースサイトやブックマークサイトに記事を一括投稿できる優れものです
リストにあるサイト全てに投稿するほか、
ニュースサイトだけ、ブックマークサイトだけ、nofollowタグの無いサイトだけ、
というように、投稿先を指定する事ができるようです
日本もいずれこのようなツールと多くの投稿先が出現する事でしょうね
価値の無い記事はどれだけ多くの投稿先に投稿してもアクセスは得られませんが
価値のある記事は一瞬で超人気サイトに変身してしまう事でしょう
リストアップした記事はソーシャルで広がりやすい
海外の大手ソーシャルサイトのトップに載ったページは数千から数万のアクセスがあるようです、
こういったサイトの多くは”リストアップ記事”を書いている物が多くあります
リストアップした記事というのは以下のようなタイトルの記事です
●女性を口説く7つの方法
●ぐっすり眠る為に必要な5つのテクニック
●レズっぽい男性有名人TOP25
●Windows Vistaについてのコメント100
どうでしょうか?
こういうタイトルを見るとついついクリックしたくなりませんか?
こういうページが今非常に人気なのです
例えばこのうちの一つの「●女性を口説く7つの方法」を例に挙げて見ましょう、
このページにアクセスすると7つの口説きテクニックが載っています
こんな感じです
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1,ありふれた会話をするな
2,目を見て話せ
3,ちょこまか動くな
4,低めの声で話せ
5,早口は厳禁,ゆっくり話せ
6,気のある素振りを見せるな
7,暇でも忙しくて会えない振りをしろ
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1から7までのトピックそれぞれに詳しい解説文を数行追加すれば完璧です
これがリストアップした記事です
大量かつ整理された情報を1ページから得られるという手軽さが
ネットユーザーの人気を呼ぶのでしょう
また、こういったページは友人とシェアしたい気分になりやすく、
海外の大手ソーシャルサイトdiggなどで、非常に人気のスタイルの記事です
日本のソーシャルサイトnewsingでもこういったリストアップ記事を頻繁に見かけます、
そして、こういった記事の多くは多数の投票を得ているようです
リストアップ記事を作るのは時間がかかりますが
一度作れば長い期間アクセスを運んでくれるページになりますので
どんな内容の記事が書けるのか検討してみてはいかがでしょうか?
数年後のSEOはSEOじゃなくなっているかも
最近よくアメリカのブログばかり読んでいて気が付いたのですが
あっちのほうではSEO対策というよりは、ソーシャルサイト対策の方がずっとポピュラーな気がします
ソーシャルサイトというのは閲覧者が記事内容を評価し、
それに投票をすることにより、どの記事が一番有益かという事が一目でわかるシステムのことです
いまどきのブログにはソーシャルサイト対策に効果のあるブログツールを
ジャラジャラつけていて、
どの記事がどのソーシャルサイトでいくつの投票があるかなんてのが一目でわかったりもします
こういったソーシャルサイトに積極的に参加しているブロガーっていうのは
確実に記事内容で勝負している人ですね
SEOテクニックばかり追いかけている人がソーシャルの世界に入っても
はじき出されるだけでしょう、
ここで目立つためのルールは投票の数だけですからね
H1タグがどうとかキーワード近接度がどうとか、全く無意味な世界です
もっと恐ろしい予想をすると
この先数年後は検索エンジンの需要よりもソーシャルサイトの需要の方が大きくなる
ということもありえます
アメリカ人のソーシャルサイトに対する熱意は
検索エンジンのものとは明らかに異なります
また、最近オーストラリア人の友人の家に行った際に何気なくPCをみたら
ソーシャルサイト(Digg)をやっていましたからね
「やっぱり流行ってるなぁと」実感しました
こういったソーシャルサイトが大きくなっていくとしたら
ドメイン年齢なども関係なく、昨日開設したばかりのブログだって
記事内容がよければ大量の投票がもらえて
一気に数千アクセスや数千のRSS購読者を一夜で得ることも朝飯前になるのかもしれません
SEOが滅亡してSMOが主流になる可能性が非常に高いと思います
(Social Media Optimization)
これらは僕の勝手な予想ですので
聞き流してもらっても構いませんが
自然界には常に進化があります
そして僕らは常にその中にいます
今正しいことが数年後も正しいなんて事は絶対にありえません
流れに乗れない人が置いていかれ、
流れに乗る人だけが生き残るのです
産業時代の日本は終身雇用がありましたからいつもどおり働いていれば
何も心配せず生きて来れたでしょう
しかし、今は情報化社会の時代です
働いていれば大丈夫という時代は終わっているのです
SEOの世界もそうです
今は記事をたくさん書いていればそれなりのアクセスがあつまりますが
こんな時代が終わりに近づいているのかもしれません
事実newsingやバザールの人気がどんどん大きくなっております
これは前兆なのでは?と思います
みなさんはこれに関してどう思いますか
僕自身はこの進化を大歓迎します
これからが本物の実力世界だとわくわくしています
日本中、世界中の情報検索システムが大きく進化する日はもうそこまできているのかもしれませんよ
次の目標はいかにソーシャルサイトで投票を多数得られる記事を書くことです
ここに注目してください、
そして新しい時代を切り開きましょう
24時間以内に2千人をソーシャルサイトから集める人
1つ記事を書けば24時間以内に2千人からのアクセスがあるという
強烈なブロガーの体験談を発見しました、このような手法が今後のアクセスアップの基本になるのでは?と思いましたので紹介させていただきます
この記事は海外のブロガーの体験談です
記事無いに検索エンジン対策に関する記述は無く、
あくまでソーシャルサイトからのアクセスについて詳しく書かれていました
ソーシャルサイトとは?
ネットユーザーがブログ記事を投稿できるサイトであり(他薦、自薦共に)、
投稿された記事を多数のユーザーが良い記事だと認めたら投票できる仕組みになっており、
投票数の数が多ければ多いほど、より多くの訪問者が訪れるシステムです
日本では”newsing”や”バザール”がこれに当たります
ソーシャルサイトからアクセスを得る
今回紹介する内容は、こういったソーシャルサイトを使ってアクセスアップする方法です
海外で一番有名なソーシャルサイトはDiggと言います
このDiggで最高に評価されたサイトはトップページからリンクを張られる事になり
最低でも一日で1万人の訪問者、最高で一日8万人の訪問者が訪れるという
驚異的なソーシャルサイトなのです
これだけ効果的であれば誰もが利用したいと思うでしょう
それ故にトップに表示されるサイトというのは非常に困難であり、
達成できるブロガーはほんの僅か一握りなのです
ちなみにトップに表示されたサイトはあまりの訪問者の数の多さに
サーバーが耐えきれなくなってページが表示されなくなってしまう事もしょっちゅうあるそうです
24時間以内に2千人をソーシャルサイトから集める人
では話を本題に戻します
この”24時間以内に2千人をソーシャルサイトから集めるブロガー”は
あまりDiggは使わないそうです
どうやら最大手のDiggのトップページに表示されるのはあまりにも困難で、
例え掲載されたとしても一時期だけの大ヒットで終わってしまうからだそうです
逆にちょっとマイナーなソーシャルサイトを好んで利用するようです
Diggとは異なり、トップページへ掲載される可能性が高く、
一度掲載されたら長期に渡ってアクセスが続くそうです
(当然ですが他のユーザーに認められる記事であった場合)
その流れに乗りつつ、常に記事を投稿していけば
多数のアクセスを定期的に稼ぐ事ができるんだそうです
このブロガーがソーシャルサイトから得るアクセスの例をご紹介します
ある日4つの記事書いて、マイナーソーシャルサイトに投稿したそうです
そして24時間以内に最初の3つの記事それぞれに2000人が訪問したそうです
しかも、上質な訪問者ばかりで、
多くのコメントを残してくれたそうです(否定的な物も含む)
そして残ったもう一つの記事は見事トップに掲載されたようです
この記事は24時間以内に4000人が訪れたそうです
人を引きつける記事とソーシャルサイトの組み合わせが
このような結果を生むのでしょうね
こういう話を聞くと熱くなりますよね?
でもこのブロガーが成功しているのは有益な記事を配信しているからです
適当な記事やコピー記事だったらこのような結果は生まれません
結局「記事の質」「提供する心構え」が一番重要なのです
日本のソーシャルサイトは?
日本にもこのような投票式のソーシャルサイトはあります(”newsing”や”バザール”)
しかし、現段階では海外の物ほど大きくありませんしユーザーも少ないので、
良い記事を書いたからといってすぐに大きなアクセスが得られるという訳ではありませんが
認知度を上げたり、RSS購読者を増やす為にも今から活用する事をお勧めします
いずれは海外のソーシャルサイトのように大きくなっていくと思いますので
その時は徹底的に活用しましょう
現在無料で得られるアクセスと言えば検索エンジン対策が主流ではありますが
ソーシャルサイトがもっと大きくなれば
検索エンジンに認知されていないページがロケットスタートを切る事も十分可能ですから
ブログを始めたばかりの人にも優しい時代が来そうですね
検索エンジンクロウラーが記事の優劣を判断する時代から
大衆が決めるという形への移行は否定できませんね
あるブランド会社の誤ったSEO戦略
ブランドを持つ会社はその名称を売りにしています(ブロガーであれば個人名)
それ故に、その名称での上位表示に躍起になって間違ったSEOを実地した企業の例をご紹介します
海外のあるブランド商品を売る会社があり、
その商品を流通させる小売り店が複数あったそうです
そんなある日、ブランド会社の大元が全小売店に対し奇妙な警告文を送付しました
「当社のブランド名をネットで使う事を禁止します」
小売店には何がなんだかさっぱりわかりません
ブランド商品を売っているのだから、その名称が一番のセールスポイントじゃないか?と
一体何故このような奇妙な禁止令を出したのでしょうか?
実はブランド会社のブランド名で検索すると小売店のページがTOPに出て
大元のページがそこに埋もれているという状況だったそうです
大元にとっては屈辱でしか無かったようです
「名称が売りであるにも関わらず、そのキーワードでトップに出られないなんて笑いの種だ」と
ちょっと馬鹿げた話しですよね
このブランド会社の大元には完全にSEOの能力が欠けていて
それを補う為に「強行作戦」を実施したのです
このブランド会社の未来は簡単に予想できますよね?
しかし、これは一般のウェブマスターにも共通する部分があります
記事を書く気の無い人や有益な情報を発信する気の無い人は
このような「強行作戦」ばかり考えています
○どんなテクニックが有効なのか?
○現在検索エンジンの評価傾向は何か?
○どうすれば被リンクを得られるのか?
○どうすればもっと露出できるか?
○どんなテンプレートが良いのか?
○どこにお金を払えばPRが上がるのか?
などなど
当然上記の項目の中についてある程度知っておく必要はありますが
こういった事ばかりにのめり込んでしまう人というのは
「強行作戦」という姿勢で常に構えています
無理矢理他人の心をねじ曲げてSEO対策をしようという姿勢では
絶対にうまくいきません
まずは人の為になる物を提供する、
その見返りとして被リンクや評価を得る事ができる
という大自然の法則を体と頭に叩き込んでください
あなたのSEO対策のやり方を「北風と太陽」のお話に例えたらどちらに該当しますか?
「天気と他人と検索順位」はあなたのコントロール範囲外にあることを忘れずに!!
無意味なメタタグTOP3
HTMLのメタタグに無意味なタグを書く人が結構いるようです
実際検索エンジンはページの下部まで見てくれるので直接的な問題はありませんが
意味の無いメタタグの記述は好ましくありません
今回は海外のSEO関連記事に無意味なメタタグについて書いてありましたので
ご紹介したいと思います
その記事に記述された例は以下のメタタグです
1,
<META NAME=”ROBOTS” CONTENT=”INDEX, FOLLOW”>
上記のタグは検索エンジンクロウラーに対して
「クロールしてインデックスして下さい」とお願いしているようなタグです
こんなもの記述しなくてもクロールしてくれますので無駄なタグになります
こういうタグは以下のようにクロールして欲しくない時に利用する物です
<META NAME=”ROBOTS” CONTENT=”NOINDEX, NOFOLLOW”>
“no”を省いたからといってフレンドリーにはなれません(笑)
2,
<META NAME=”REVISIT-AFTER”>
このタグは「また来て下さいね」という意味ですが
次回いつ来るかどうかというのは検索エンジンクロウラーが決定しますので
メタタグで「また来て下さい」というサインを送っても全く意味がありません
3,
<META NAME=”COPYRIGHT”>
この記述はSEO業者に依頼した際に書かれている事が多いようです
これを書いてソースコードの著作権を主張しようとしているのかどうか
ちょっとよく分かりませんが、これも無意味で邪魔なタグです
この他にも無駄なタグというのは色々あるようです
HTMLは可能な限りシンプルにすべきですので、余計な記述は極力省くようにするべきでしょう





