検索エンジン

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アクセスカウンター配布による不正リンクの取り締まり

アクセスカウンターを無料配布し、不正にリンクを得ていた業者に対する取り締まりが
Googleから発表されたようです
このような手口を発見次第、配布先のページにはペナルティが課せられるようです

これはGoogleのAdam Lasnik氏からのコメントで、
“noscript”等を利用して自社サイトに強制的にリンクを張る仕組みの
サービスを無料配布しているサイトの事を指摘しています

アクセスカウンター無料配布によって
不正リンクを得る手口がわからない方の為に解説します、

“アクセスカウンター 無料”というキーワードで検索すると
無料でアクセスカウンターを配布している業者が多数見つかります

これらに申し込むと、ページに埋め込むコードが与えられ、
そのコードをページに埋め込むと、アクセスカウンターの機能が動きます

しかし、このコードには “noscript”などのテクニックがありまして、
強制的に利用者のサイトから配布者のページにリンクを張る形になります

つまり、「アクセスカウンターを使わせてあげるからリンクを張りなさい」
という訳です、利用するのであれば拒否はできません
これによって膨大な数の利用者のページからリンクを一気に得る事ができます

このような方法で上位に表示されているのでは正しい検索結果にはなりませんよね?
資金を持つ人、検索エンジンをごまかす人が上位に立つという状況です
正直に告白すると実は僕も無料ツールを配布して
このような方法でリンクを得ようと考えたことがあります、(ずっと昔ですが)
実験もうまくいっていざ開始しましたが、数日後の目覚めた直後にふと考えました
「これはいつか取り締まられるのでは?」と

そこで数時間悩んだあげく、プログラマーに電話して
「やっぱり止めます」と告げました(お金は無駄にしましたが…)
正直今はぞっとしています
あの時「やっちゃえ!!」でやっていたら、今頃は布団の中でがたがた震えていたでしょう(笑)

その時このような出来事があったので、
アクセスカウンター配布型不正リンクには特別な何かがずっと引っかかっており、
いつになればこのような不正リンク改善されるのだろうかとずっと待ちわびていましたが
今回とうとうこのような発表を聞けて非常に嬉しいです

「やっぱりあの時の判断は正しかった」と
実際アクセスカウンター配布型不正リンクでなくても
多くの人が変な欲を出して、変なテクニックを使い、
ペナルティを受けてしまったなんていう例はたくさん聞きます、

欲を出してアクセスを得ようとすると今回の例のように失敗します
「訪問者の為になることは何か?」を常に追求し、提供する事以外アクセスアップの方法はありません
コツコツとがんばりましょう

82月2008 | admin | 3 comments | Continued
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knolは新規参入したほうがよいのでは?

前回、Googleがネット百貨事典の構築中であるという発表がありました
日本でこれがスタートした瞬間にはじめる事ができたら大きなスタートダッシュができるのではないでしょうか?

Google版ウィキペディアに関する解説はこちらです

こちらは開発中のknolの画像です

一番おいしいのはknolが完全に広まるまでの成熟段階の時だと思います
このころはまだ投稿者も少ないからその間にさっさと有益な記事を載せておけば
注目も集まりやすく、一気に人気を上げられないかなと考えております

同じトピックに共感できる人たちにじゃんじゃんコメントを書いてもらって
フォーラムで話し合ってもらえるようになれば
後発組みを無視して、その分野のオーソリティーになれるかもしれませんよ

僕はknolが開始したらすぐに書き始めるつもりです
SEO関連ではなく、もっと大衆受けする記事を書こうと思います

まだKnolの開始日は未定ではありますが
スタートダッシュに向けて是非コンテンツを用意してみてはいかがでしょうか?
うまくいけばいきなり検索順位急上昇かもしれませんよ

また、うれしいことに優秀な記事を書いた著者に対する報酬もかなり魅力的なようです
これには著作者が広告を掲載するかどうかを選ぶ権利があるようですが
これを承諾すれば広告収入が入るようです

聞く話によると、Googleはこの報酬額にかなり力を入れているようです
広告費の何%が広告収入になるのかなどはまだ決定されていませんが
広告費の大部分を著者に分配されるという見方が多いようです

期待できそうですね

勝つ人は一番最初に始めた人っていうのがいつもの決まり文句です
がんばりましょう

2012月2007 | master | 0 comments | Continued
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動画コンテンツがネット界を覆う

先日お話ししましたがYouTubeが動画投稿者に対し、報酬を支払うというプログラムをスタートしました
更にGoogleが動画コンテンツ用のサイトマップも受け付けるようになる事から、今後動画コンテンツというのは
媒体として非常に大きな存在になりつつあるように思えます

現時点では動画コンテンツと聞くと、企業が宣伝の為にCMを作る感じで流すか
個人が趣味的な感じで投稿するというイメージがありますが

今後はブロガーがブログを作るように
個人による動画クリエイターがどんどん生まれそうな予感がします

以下の記事でも書きましたが
YouTubeに動画を投稿して収入を得る
ヒットする動画コンテンツを作れば、リターンはかなり魅力的な物です

これから多くの人が動画作りに励んでいくのでは?と思います

現時点では「動画なんて何作ればいいんだ?」なんて思います、
いずれ成功体験談をどこからか吸収できたらと思います
ビデオカメラを持ってうろうろしている自分を想像してみたりして(笑)

1912月2007 | master | 0 comments | Continued
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Googleがネット百科事典を運営、打倒wikipedia

Googleがwikipediaのようなネット百科事典”konl”(ノル)を開始すると発表しました
僕はここに今後のSEOの課題が隠されているように思えます

wikipediaのような情報媒体は、誰かが情報を投稿し、
更にそれを他のユーザーがより良い物へと向上させていくという点で、
非常に優れた情報発信媒体です

信憑性の無い情報や誤った情報は知識のある人達に修正される為
いい加減な情報に惑わされる事も少なそうです(適当なブログ記事に比べれば)
そして、Googleはこのシステムを大きく評価しています

更にこのGoogleのネット百科事典”knol”はライター同士を記事内容をで競わせて
情報の価値を高めようと考えています
(ちなみに有益な記事を書いた人には広告収入も得られるようです)

僕の考えでは、今後Googleは検索エンジンの性能を上げる事は当然ですが
この”knol”のようにネットユーザー利用者の”投票”や”利用者の生の声”を
重要視していくように思えます

やはり検索エンジンクロウラーでは性能に限界があるのでしょうね
僕は一般ユーザーの投票を有益な情報かそうでないかの判断基準にする事は
とても素晴らしいことだと思います

僕の個人的な例ですが、
僕は株式投資やFXに興味があります
そこで、さまざまな情報発信媒体を探しましたが、
こういった投資関係の媒体は腐るほどある為、
何が有益な情報を配信しているのかが全く分かりませんでした

多少有名な投資家のブログであっても役に立たないどころか
不利益な情報を配信しているサイトもあります

しかし、多くの人が支持している投資ブログは非常に有益な情報を配信していました
「見知らぬ人たちのおかげでいいページに出会えたなぁ」なんていう経験ありませんか?

残念な事にこういった有益なサイトであるにも関わらず
上位に出てこないという事は珍しくありません

検索エンジンの評価とユーザーの評価は必ずしも一致しません
どちらを優先するかと言えば生の人間の意見の方が正確でしょう

今後はSEOテクニックなんかゴミになる時代が来るでしょう
全てのページは訪問者からの人間的評価によって上位に上がるのです

がんばってコンテンツを育てましょう

PS、
ちなみに僕のこのブログは訪問者様によるありがたい人間的ご指摘により
日本人特有の赤っ恥である漢字ミスを修正させていただいております

本日「百科辞典」と「百科事典」のどちらかを凄く迷いましたが
後者であることを発見できました

これからも漢字のミスチョイスをなくすよう全力を尽くしますが
何かあったときには人間的ご指摘を頂きたいと思います
これからもよろしくお願いします

1812月2007 | master | 3 comments | Continued
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アドセンスのYahoo版?”アドパートナー”開始

遂に待望のYahooからのコンテンツ連動型広告が個人サイトへ配信されます
簡単に言えば”Yahoo版アドセンス”と言うことです

13日にYahooはHPやブログなど、一般ユーザーや法人が運営するサイトへの
広告配信サービス”アドパートナー”の開始を発表しました

Googleアドセンスと大きく異なる点がいくつかあります

1,”成果報酬型広告”か”ページビュー報酬型広告”を選べる

Googleアドセンスの場合、訪問者が広告をクリックしなければ報酬は発生しませんが
アドパートナーの場合、ページビュー数に応じて報酬が得られます

最近のアドセンスはクリック範囲が大幅に狭まった為、
それを不満に思う人からの興味が得られそうですね

“成果報酬型広告”か”ページビュー報酬型広告”
どっちが良い成果を出してくれるのでしょうか?

2,ユーザーの行動履歴に対し、適切な広告を表示する

Googleアドセンスの場合、
コンテンツとかけ離れた広告が表示される事に不満を持つ人も多いでしょう
アドパートナーの場合、各閲覧者のネット上の行動履歴をもとに広告を選んでくれますので
良い広告配信が期待できるのではないでしょうか?
(そうであることを祈ります)

但し、現時点での広告報酬は千ページビューに対し数十円という悲しい報酬額です
数百円程度に上昇しないかな??

今後の進展に期待大ですね

1412月2007 | master | 0 comments | Continued
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2007年12月5日:Yahooアルゴリズム変動

2007年12月5日にYahooのアルゴリズムが変動を開始し、徐々に結果が見えてきました
今回の変動について、海外SEOフォーラムではどのように受け取っているのでしょうか?

今回、多くのウェブマスターがアルゴリズム変動の結果に満足しているようでした
真面目に記事作りに取り組んでいる方々にはそれなりの恩恵があったようで
「順位が上がった」「アクセス数が上がった」という声があるようです
幸運な事に僕もその内の一人です

しかし、その一方
特定のキーワードではトップにスパムサイトが現れるようになってしまったという
不満の声もありました

完全に全ての検索結果からこういったサイトを削除するのは難しいのでしょうね
アルゴリズムの変動によって暴落するスパムサイトもあれば
恩恵を受けるスパムサイトもあるのかと思います

しかし、スパムサイトなんか作っていたら
常に不安定なアクセスの流れしかありませんので
検索エンジンとうまく付き合うには正当な方法でページ作りに励んだほうが良さそうです

もう一つ興味深かった発言の中に
「今回のアルゴリズム変動は2回に分けられて起きたのでは?」という声です

12月5日にYahooのアルゴリズム変動が開始した訳ですが
そこで一旦順位が変動した後、ここ数日間に再度大きな動きがあったと語る方もいました

一回目のアルゴリズム変動で満足した結果を得られなかったYahooが
再度何かを更新したのでは?という見方もできそうですね

皆さんのYahooからの検索結果やアクセス数はどのように変化しましたか?
僕の場合は今までより10%前後上昇したように思えます

1012月2007 | master | 0 comments | Continued
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Google以外のウェブマスターツール

SEO対策の為、Googleウェブマスターツールを使っている人は多数いらっしゃると思いますが
これのYahoo版、MSN版の存在を無視していませんか?

Yahoo版のウェブマスターツールはYahooSiteExplorerと呼びます
英語ですのでちょっとわかりにくいかもしれませんが、
基本的にGoogleウェブマスターツールと同じ機能ですので
良く観察すれば分かると思います

GoogleウェブマスターツールとYahooSiteExplorerの設定方法はこちら

被リンク数の確認、インデックスされているページ数の確認
Feedの送信などができます

MSN版のウェブマスターツールはLive Search Webmaster Centerと呼びます
こちらはかなり存在感が薄いのでご存じない方も多いかと思いますが
MSNからのアクセスもしっかり狙っている方にはお勧めです

ただ一般的な評判から言うとやはりGoogleウェブマスターツールが一番参考になるようです
SEO対策の為のデータ取得に一番使われているようです

612月2007 | master | 0 comments | Continued
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キーワード近接度がYahooでの順位を落とす?

「キーワード近接度が高い方が検索エンジンでは上位表示されやすい」というのが
一般的な考え方でしたが、今後このようなページは下位に転落する可能性が高いです

キーワード近接度とは文章内に含まれるターゲットキーワード同士が
どれほど近くにあるかという状況を示します

例えば
“SEOのSEOによるSEOの為のSEO攻略法”
という文章があったとします
これはターゲットキーワードが”SEO”であればキーワード近接度は高いという事になります

逆に以下のような文章ではキーワード近接度は低くなります

————————————————————————————————————-
”SEO対策を考える人というのは殆どの場合、自分の事しか考えておりません
どうすればアクセスが集まって、どうすればお金が儲かるのかといった具合です
実際このような自己満足の塊のページにアクセスは集まってきません
本当にアクセスの集まるサイトというのは訪問者をいかに楽しませるかという部分に
焦点を当てているサイトです、これこそが本物のSEO対策です”
————————————————————————————————————-

SEOというキーワード同士が離れた位置にありますよね?
検索エンジンはこういう部分もちゃんと見ているのです

キーワード近接度が高いページが上位表示されていたというのは
もう過去の話になりつつあります

現在では極端にキーワード近接度が高いページは
情報提供する心構えよりSEO対策に力を入れる傾向があると判断されたのでしょう

特にYahooがこのような状況を厳しく取り締まっているようです
Yahooでの検索順位が最近著しく下がった方は一度ご自身のページの
キーワード近接度を確認してみてはいかがでしょうか?

412月2007 | master | 0 comments | Continued
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Googleの検索結果が投票制になる?

現在、米Googleの一部の利用者に対し、検索結果を投票で決める実験が行われています
この方法が採用されたら今後の検索結果は大きく変わるでしょう、楽しみですね!!

今回は以下に掲載された記事の紹介です
googlesystem.blogspot.com

米Googleの一部の利用者の検索結果にある各ページへのリンクの横に
“Like it”と”Do not like it”という2つのボタンが設置されております

これによって検索ユーザーがGoogleの検索結果に満足しているかどうかを測定でき、
尚かつ、評判の良いページを上位に移動しようという試みです
当然”Do not like it”が多数クリックされるページはどんどん下位に行くのでしょうね

これまでの検索結果というのは各検索エンジン独自のアルゴリズムでしか
ランキングされてきませんでしたが、もしこの方法が採用されたら
本物の有益情報だけが確実に上位に表示されるという結果になるでしょう

そしてありとあらゆるSEOテクニックが無効になるのです
正直僕はこの日をずっと待ち続けていました
是非是非このシステムが採用される事を期待します

今までSEOスパムやSEOテクニックを駆使して上位表示していた人達のページは
“Donot like it”クラッシュによって撃沈するのではないでしょうか?

SEOテクニックを駆使していたページでも有益な記事を提供していれば
そんなことは無いと思いますが…

正直言って現時点のYahooとGoogleにて”SEO”というキーワードの検索結果に
僕は個人的に満足していません

企業ならではのテクニックを駆使したページばかりがトップを網羅し、
有益な情報を定期的に配信しているページは埋もれています
こんな現状を打開する日は間もなくやってくると思います

まさに検索結果革命の日です

その時は…
ひたすら有益な記事を書きましょうね!!!!!

112月2007 | master | 3 comments | Continued
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“ref”と”rel”の違いって何でしょう?

rel=nofollowがaタグに挿入されると、検索エンジンにそのリンクの価値を伝えなくする効果がありますが、実際これに関して調べてみると”REF=” だったり”REL=”だったりします

どちらもよく使われているようですがこれらの違いって何でしょう?
そこで海外の掲示板を調べてみたところ興味深い投稿があったので紹介します

webmasterworld内のREF=NOFOLLOW & REL=NOFOLLOW

つまりこの投稿によると一般的に”rel”が正しいようです

2911月2007 | master | 0 comments | Continued