リンクを得る方法

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他のブログへリンクを張るとアクセスが増えるって本当?

今回紹介するのは「個人ブログからのリンク」を増やして
アクセス数を増大させるという方法です

「個人ブログからのリンクを得るには積極的に自分からリンクを張る事」
これは非常に重要なポイントです

自分のブログに他のブログからのリンクが集まらないと嘆いている人は
積極的に他のブログにリンクを張っていないからです

自分から声をかけられない為”逆ナン”をひたすら待ち続けているのと同じです
(「逆ナン」とは女性から声をかけるナンパの事です)

一見自分のブログから他人のブログにリンクを張ってしまうのに
抵抗を感じる人もいるかもしれません

「せっかく来てくれた人を別のブログに誘導するなんてもったいない…」と

でも別の視点から見てみると、このようなアクセスの流れは
回り回って良い結果を生み出す事になります

リンクを張った先のページの管理者は大抵アクセス解析をしております
そして、あなたのページからのリンクが発生すればそれに気づき、
あなたのページを訪問してくれます

そして気に入っていただければ
リンクを張り返してくれる可能性が高いのです

積極的に他のブログにリンクを張ることによって
リンク返しを期待する事ができるのです

これ意外にもリンクを張ることにはメリットがあります

通常、ブログ読者は色々なページへのリンクがあるブログを好みます
ですのであなたのブログが有益なブログを紹介していけば
あなたのブログ自体を情報の発信源として認知して貰えるようになります

ちょっと想像してみてください
あなたにAさんとBさんという友人がいたとします

Aさんと合うといつも2人だけで過ごすことになり
Aさんの人生観、価値観、愚痴、意見を一日中聞かされます

Bさんと合うと色々な友人を紹介してくれます
Bさんと合う度に毎回異なる友人を紹介してくれるので
覚えきれない程友人の数がBさんを通じて増えていきます

あなたはAさんとBさんのどっちと友達になりたいですか?
Bさんという方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

「他人のブログにリンクを張ると自分のブログの訪問者が流れちゃうからね…」
なんていう考えがいかに愚かかわかりますよね?

上記の例で言うならばAさんが
「別の友達を紹介しちゃったらそっちに行っちゃいそうで…」
と考えるのと同じですよね

Bさんのように常に新たな発見を与えてくれる人の方が有益なわけです

けちけちせずリンクを張まくりましょう、
与えた物が返ってくるのは紛れもない自然の法則です

この内容は
「ヤフーグーグルSEO対策ドットコム」さんの記事を一部参考にしております

252月2008 | admin | 2 comments | Continued
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リンク販売サービスにお金を払う前に見てください

日本ではあまり聞きませんが、海外では個人やサービスにお金を払って
運営者の代わりにリンクを得るという手法がよく使われているようです、
僕は個人的にお勧めできませんがいずれこういったサービスは日本でも流行ってくるかもしれません

現時点でもアクセスアップ系の広告で
「○○円で被リンクを1000個提供します」なんていうのも見かけます

こういった広告はSEO対策、記事書きが苦痛な人が魅了される危険なサービスである場合が多く
お金を払ってサービスを受け、逆に検索エンジンからの信用をなくす事になる可能性が大きいです

明らかに不自然な数のリンクが急激に増え、
しかもリンク元が全く関連性の無いページからのリンクだったらかなりまずいです

ですので「リンク数を増やしてくれる業者」というのは使わない事が一番良いのですが
どうしても気になるという場合、以下の項目に一度目を通し、
その視点から業者を見て下さい、

あるいは以下の項目にあるなかからあなたが気になった物を業者に質問しても良いでしょう

リンク販売サービス利用前の確認項目

1,どうやってリンクを増やすの?
(とても重要な質問です)

2,リンクを増やす方法は手動か自動か?
(自動の場合、無差別にリンクを得てしまいます)

3,どのような形のリンクを提供してくれるのか?
(片道のリンクか相互リンクなのか)

4、業者が持つ、独自のネットワークからの一時的リンクではないか?
(このような場合、リンクファーム参加者と認識され、ペナルティを受けるかもしれません)

5,どの言語のページからのリンクか?
(怪しげな海外のサイトからリンクされてもね…)

6,相互リンクパートナーを探してくれる場合、どのように相手を決めるのか?
(無差別な相互リンクはマイナスになります)

7,リンク元を開拓してくれる人はどのようなトレーニングを受けているのか?
(素人の内職のおばちゃんに被リンク元ページを探して貰うなんて悪夢ですよね?)

8,相互リンクをアレンジしてくれる場合、ページの変更まで任せる必要があるのか?
(FTP情報やブログのパスワードを業者に教える必要があるのかどうか、事前に聞きましょう)

9,どのようなアンカーテキストで、どのページにリンクされるのか、その基準は?
(アンカーテキストはSEOにおいて重要なポイントです)

10,その業者は対立するライバルにも同じようなサービスを提供するのか?
(ライバルと同じリンク元からリンクされてもね…)

11,毎月平均どの位のリンク数を提供してくれるのでしょうか?
(一日でいきなり膨大なリンクを貰ってはいけません)

12,1件のリンクを得る度にいくら払うのか?または1時間いくらか?
(当然ですが料金体系はしっかり聞いてください)

13,個人情報や秘密をしっかり守って貰えるか

14、リンク元を探す人はどのような経験、資格があるのか?

「被リンクを○○円で○○○件提供しますよ」という業者を見つけたら
上記の質問を投げかけてみてください
そこから利用するかどうかを考えましょう

おそらくどこも利用したくないと思うでしょう(笑)

1712月2007 | master | 0 comments | Continued
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Yahoo知恵袋で抜群のSEO対策2

前回の記事でYahoo知恵袋(answers)を使ってアクセスアップする人達を紹介しました
リンクを削除されないようにして、定期的にアクセスを稼ぐにはどうしたら良いのでしょうか?
ちょっと僕の考えを書いてみようと思います

前回紹介した人たちの中にはYahooAnswersの質問に回答し、
自分のページへのリンクを張って、
そこからアクセス数を稼ぐというテクニックを使っておりましたが
どうやらYahooAnsweresも厳しくなったようで、削除されてしまうリンクが多いようです

しかし、その反面
今でも継続的にYahooAnswersからアクセスを稼いでいる人もいます
この差は一体何なのでしょうか?

僕が思うに、削除されている人というのは
回答文は適切だが、リンク先が不適切なのでは?と思います

例えば誰かが”英語の発音”に関して質問を投稿したとします、
そして誰かがそれに対し、適切な回答をしたが
リンク先は英文法のサイトだったという感じではないでしょうか?

確かにジャンルは同じですが
質問に対するリンク先としては不適切です
こういったリンクはスパムとして通報されるのではないでしょうか?

逆に回答文のリンク先が
質問に対する正確な参照ページである場合、削除はされないはずです

ですので僕の考えですが
質問を見て、その質問に対するページ自体を先に作ってしまい
それを参照サイトとしてリンクしたら完璧なのではないでしょうか?

当然、このやり方であれば
“教えてgoo”や”はてな”でも通用するはずです
(nofollowタグがある場合、SEO効果は無し)

ちなみに僕の経験談ですが
一回の回答文の中に複数の自サイトへのリンクを張り、即座に削除されました

多い方が目立つかと思って、回答文の先頭と最後に一個ずつリンクを入れました
今思えば明らかに不審者ですね(笑)
こういう事はやめましょうね、アカウント自体削除されるかもしれません

検索エンジンの順位をコントロールする事は非常に難しいことですが
このようなこまめな運動で定期的にアクセスが稼げるのであれば是非実践するべきでしょう

先日リンカさんという海外在住のブロガーの方からコメントを頂きました、
彼女はこまめにコメント周りをして、確実にアクセスを得ているようです
こういう地道な作業も記事作成と同じく重要なのでしょうね

712月2007 | master | 0 comments | Continued
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Yahoo知恵袋で抜群のSEO対策

海外のSEOフォーラムで「Yahoo知恵袋」(Yahoo Answer)を使った
効果的なSEO対策法について議論がありましたのでちょっと紹介します

日本にはYahoo知恵袋というサービスがあり、
海外ではこれをYahooAnswerと呼びます
これらはあらゆるジャンルに関しての質問サイトで
質問したい人とそれに答える人を仲介する無料サービスです

僕も個人的に良く参考にしています
本当に便利なサービスだと思います

Yahoo 知恵袋(Yahoo Answer)でSEO対策

このサービスの強みをSEO対策に転換しようというのが今回の話題です
海外のブロガー達は毎日ブログ記事を書くと共に、毎日YahooAnswerに顔を出し、
自分のジャンルと関連のある質問があるとそれに回答し、
回答文に自分のブログへのリンクを張るそうです

これによってYahooから直接の訪問者が得られるメリットと
オーソリティーサイトYahooからのリンクによるSEO対策によるメリットの
ダブル効果を得られるようです

しかし、この話題を投稿した人は
「YahooAnswerに自分のURLを投稿してもすぐに削除されてしまう」という不満を言っていました

彼のサイトは今まで一日500人の訪問者をYahooAnswerから得ていたようです
これは驚きでしたが、今ではリンクを削除されてしまったため全く来ないようです

彼に同意する人達もたくさんいて
「最近厳しいからねぇ」なんていう投稿もありましたが
その反面「俺は今でも毎日300人位YahooAnswerから訪問者を集めているぞ」
なんていう人もいました

これらの違いは何でしょうね?
次回もこの話題で行こうと思います

612月2007 | master | 0 comments | Continued
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SEOじゃなくてSMO?どんな効果があるの?

書店でアクセスアップ系の本棚を見ていたら”SEO本”の隣に”SMO本”がありました
内容はソーシャルブックマーク対策をしてアクセスアップする為の方法でした

SEO対策データベースでは今まで多数に渡り、
ソーシャルブックマーク対策、RSS購読者対策をお勧めしてきましたが
だんだんこれらが実体化してきたようですね

”SMO”という単語が”SEO”のように流行るのかどうかは知りませんが
これがSEO対策、アクセスアップ対策には重要なポイントだと思います

ソーシャルブックマークを多数獲得するメリットは2つあります
一つは”共有”の力によってあなたのページの認知度が上がり、
共有ブックマークからの直接のアクセスアップが見込める事です

もう一つは検索エンジンからの評価が上がるという事です
”ソーシャルブックマークサービス”は検索エンジンから見たらちょっとした
オーソリティーサイト(権威を持つサイト)ですから
ここからリンクを得るという事が順位決定の評価になるわけです

つまりブックマークされる数が多ければ多いほど
直接のアクセス数、検索エンジン上位表示というダブルでメリットがあるわけです

但し、残念な事に多くのソーシャルブックマークからのリンクは検索エンジンの順位に
全く影響を及ぼさなくなってしまいました

多くのソーシャルブックマークサービスは個々のページへのリンクに
”rel=nofollow”タグを付けています

これによって「リンクはしているけれども検索エンジンにそのページの重要さを伝えない」
という属性を持つタグなのです
つまり、このようなリンクをいくら貰っても検索エンジンの順位は上昇しないのです

このようなタグを自動挿入するソーシャルブックマークサービスは
以下のサービスの内、どれかご存じですか?
(2007年11月29日現在)

a, delicious
b, はてなブックマーク
c, livedoor clip
d, Buzzurl

正解はa,c,dです

deliciousと言えばソーシャルブックマークサービスの老舗です
僕のサイトも意外にここからブックマークされている事が多いので
それが検索エンジンに全く影響を及ぼさないというのはかなり悲しいです…

ただ、共有ブックマークからの直接アクセスもバカにできません、
deliciousは巨大ですからね
(でも日本ではあまり関係ないかな?)

でもあなたが訪問者に対し、ブックマーク登録をお願いする場合は
はてなの登録ボタンを優先した方が良いかもしれません

しかし、はてなもrel=nofollowを採用したら悲しいですね…

PS、
先日「訪問者にわかりやすく意図を伝える無料ツール」という記事を書きました
そこで思わず赤面しそうになる位恥ずかしい漢字のミステイクをしてしまいました

重用→×
重要→○

この記事にコメントが2件もあったので
「久々にヒットの記事かな?」なんて思っていたら
漢字のミスの指摘でした(笑)

2人の人がこのミスを指摘してくださった訳ですから
このミスに気がついた人は100人から200人以上いるはずです
いやー恥ずかしい

ただ、こういう細かい事に気がついて指摘してくれる人の存在って本当にありがたいです
多分これからもやると思うので気がついた方は是非また教えてくださいね

問題のページはこちらです

2911月2007 | master | 2 comments | Continued
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人を雇ってコメント回りさせてアクセスを稼げる?

海外SEOフォーラムにあった投稿:[人を雇ってコメント回りさせるのは悪い考えでしょうか?]
というトピックのやり取りをご紹介します

質問:
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自分のブログと関連するテーマのブログにコメントをし、
自分のページへのURLを残して置くとアクセスアップに繋がります
基本的に自分へのリンクにはnofollowタグが付いてますのでSEO効果はありませんが
直接クリックして来てくれる訪問者がいます

しかし、これを毎日行うのも面倒なので
人を雇ってコメント回りしてもらうというのはペナルティの対象になるでしょうか?

以前payperpostに登録していたブログ達が一斉にページランク0になった事件もあり
ちょっと怖いです

このような行為にリスクはありますでしょうか?

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回答:
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リスクなんて無いんじゃないでしょうか?
payparpostの場合、指定されたページへのリンクを張って報酬を貰う形だから
Googleに消されたのであって、この場合は該当しないと思います

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おっしゃる行動に伴うリスクは
あなたが雇った人がどのブログに投稿するか分からないという事です
都合の悪いブログへコメントされるとやっかいじゃないでしょうか?

人を雇ってコメント回りするのと
お金を貰う代わりにリンクを張るという行為は全く異なる行為ですので
比べようがありません

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人を雇ってコメント回りしてもらう事のリスクは
その人が全然関連性の無いブログにコメントしまくる事でしょう

これはまさにスパムです
実際、僕のブログにも明らかに誰かに雇われたような人からのコメントがあります
僕はこれを見抜き、スパムと同等に考えて削除しています
あまりいいアイディアではないと思いますよ

コメント回りでアクセスアップを狙うのであれば
Comment Sniper というツールがお勧めですよ

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リスク?
報酬が無駄金に終わる事がリスクでしょう

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「人を雇ってSEO対策」という考えはあまりうまくいかないような気がします
SEOの基本である記事作成から、他のブロガーとのコミュニケーションは運営者自身しか
できないのでは?と思っております

例えばあなたが野菜を育てる農家の人だったとしましょう
それを毎日毎日たくさんの苦労と共に育ててきたとしましょう

この野菜について多くを語れるのは育てた人自身であって
それを売る事を任された八百屋さんではありませんよね?
八百屋さんはただ売るだけであり、本当のその野菜の良さを伝えるのは難しいのでは無いでしょうか?

これと同じ事がSEO対策にも言えると思います
人任せではなくあなた自身を売る事はSEOに置いて非常に重要なポイントだと思います

2211月2007 | master | 2 comments | Continued
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ハブタイプのブログを作る

本日ブログでアクセスアップするために非常に重要な記事を見つけました
ちょっと考えを改めさせられる深くもわかりやすい記事でした

それは”ホームページを作る人のネタ帳”の「HUBブロガーのすすめ」という記事です

ブログやHPをアップしてアクセスを稼ぐというのは並大抵の努力ではできません
本を買ってきて基礎知識を得る事はできますが
やはり重要なのはそれぞれの個性なんです

誰もがやっている事と同じ事をやっても駄目なんです
この記事を読んでそれを痛感しました

この記事に書いてある個性的なページというのは

●有益なページをひたすら紹介する仲介的存在のページ
●最新ニュースを仕入れ、細かく紹介するページ
●お勧めの本を紹介するページ
●ネットで話題になったことを紹介するページ

などなどです

アクセスを稼ぐページというのはそれぞれのジャンルで
それぞれの個性を持っているという事なのでしょう

僕のページの個性と言えば「毎日更新」かな(笑)
これだけではなくもっと個性的なサービスを考えないといけないな
と改めて考えさせられました

HUBブロガーのすすめより

2111月2007 | master | 0 comments | Continued
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レビュー記事を書いて被リンクを集める

何かの商品やサービスのレビューを記事にすると被リンクが集まる可能性が高くなります
マイナスな意見でもプラスな意見でも、あなたの本音であれば読まれる可能性大です

こういったレビュー記事というのは現在の情報化社会において
非常に重要視される要素を含んでおります

お金を払う前に、以前利用した人の意見を参考にするというスタイルが
ネット上ではどんどん確立されています

しかし、多くの人がレビューを書くような商品、サービスのレビューを書いても遅いです
まだ誰も書いていない分野を探して書くようにしましょう

また、その感想が詳細にわたって記載されていれば
被リンクを得る事も多くなるでしょう、
同ジャンルのページから参考サイトとしてリンクされるかもしれませんし、
後でゆっくり読もうと思った人がブックマークしてくれるかもしれません

ちなみに感想を書くことによって報酬が得られるやつは駄目です
結局「金目当ての感想」というように見られてしまいますので重要視されません

1611月2007 | master | 0 comments | Continued
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リストアップが被リンク獲得の鍵になる

「●●をするためのの5つのステップ」「●●だけが知っている10の秘密」「トップ10ランキング」
実はこういう記事が被リンク集めに強力なのです

最近海外のブログ記事などを読んでいるとこういったタイトルの記事が多いように思えます
そして僕自身がそれらを読みたくなり、ブックマークに登録したりしています

これがブロガーが想定していたシナリオなのです

「リストアップが被リンクを作る」
これがSEOテクニックのブームになりつつあります

例えば「今すぐアクセスが急上昇する5つの技」
というタイトルがあったら見たくなっちゃいますよね?

そして実際見ると5つの項目別に詳細が述べられていますので
全てを記憶するのが難しいため、ソーシャルブックマークに入れておく
という作業が生まれます

これによって被リンクが楽に手に入るという訳です

また、記事としても優秀であれば同ジャンルの記事を書くブロガーが
あなたのページにリンクを張ってくれるかもしれませんね

これによって検索エンジン以外からの直接のアクセスが生まれるかもしれません

あなたの記事ジャンルからリストアップできるコンテンツを探してみてください

人気ランキングTOP10
お勧めランキングTOP5
5つの秘密
●●が伝授する7つのステップ

などなど

1511月2007 | master | 0 comments | Continued
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リンクベイディング生中継

前回の記事でリンクベイディングは被リンク集めに有効な手法であるという事を紹介しました
実際、今現在ネット上で起きているリンクベイディング現象をご紹介します

前回の記事リンクベイディングで被リンクを得よう
で紹介したSEO上級テクニックリンクベイディングですが
もっとわかりやすくする為に、現在起きているリンクベイディング現象を紹介します
2007年11月11日現在

海外のSEO関連のブログSearch Engine Journal に面白い事例があったので紹介します

あるサイトが申込者全員にサッカーボールをプレゼントするという企画を紹介したそうです
そのサッカーボールにはビールメーカーのロゴが印刷されており、
無料プレゼントをしてもサッカーボールが広告になるという効果を期待して作られた企画で、
これが凄まじい反響を呼んだそうです

まさにリンクベイディング状態、人から人に恐ろしい勢いでこの話題が広まったようです
こちらのフォーラムを見ても分かるように
多くの人がこの情報に感謝し、サッカーボールのプレゼントを申し込んでいる様子が分かります

ネットで口コミが発生している決定的瞬間ですね
その該当ページはこちらですが2007年11月11日現在アクセスできません(笑)

ページがダウンするくらい人気なんですね
恐ろしいSEO技ですね

1111月2007 | master | 0 comments | Continued