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数年後のSEOはSEOじゃなくなっているかも
最近よくアメリカのブログばかり読んでいて気が付いたのですが
あっちのほうではSEO対策というよりは、ソーシャルサイト対策の方がずっとポピュラーな気がします
ソーシャルサイトというのは閲覧者が記事内容を評価し、
それに投票をすることにより、どの記事が一番有益かという事が一目でわかるシステムのことです
いまどきのブログにはソーシャルサイト対策に効果のあるブログツールを
ジャラジャラつけていて、
どの記事がどのソーシャルサイトでいくつの投票があるかなんてのが一目でわかったりもします
こういったソーシャルサイトに積極的に参加しているブロガーっていうのは
確実に記事内容で勝負している人ですね
SEOテクニックばかり追いかけている人がソーシャルの世界に入っても
はじき出されるだけでしょう、
ここで目立つためのルールは投票の数だけですからね
H1タグがどうとかキーワード近接度がどうとか、全く無意味な世界です
もっと恐ろしい予想をすると
この先数年後は検索エンジンの需要よりもソーシャルサイトの需要の方が大きくなる
ということもありえます
アメリカ人のソーシャルサイトに対する熱意は
検索エンジンのものとは明らかに異なります
また、最近オーストラリア人の友人の家に行った際に何気なくPCをみたら
ソーシャルサイト(Digg)をやっていましたからね
「やっぱり流行ってるなぁと」実感しました
こういったソーシャルサイトが大きくなっていくとしたら
ドメイン年齢なども関係なく、昨日開設したばかりのブログだって
記事内容がよければ大量の投票がもらえて
一気に数千アクセスや数千のRSS購読者を一夜で得ることも朝飯前になるのかもしれません
SEOが滅亡してSMOが主流になる可能性が非常に高いと思います
(Social Media Optimization)
これらは僕の勝手な予想ですので
聞き流してもらっても構いませんが
自然界には常に進化があります
そして僕らは常にその中にいます
今正しいことが数年後も正しいなんて事は絶対にありえません
流れに乗れない人が置いていかれ、
流れに乗る人だけが生き残るのです
産業時代の日本は終身雇用がありましたからいつもどおり働いていれば
何も心配せず生きて来れたでしょう
しかし、今は情報化社会の時代です
働いていれば大丈夫という時代は終わっているのです
SEOの世界もそうです
今は記事をたくさん書いていればそれなりのアクセスがあつまりますが
こんな時代が終わりに近づいているのかもしれません
事実newsingやバザールの人気がどんどん大きくなっております
これは前兆なのでは?と思います
みなさんはこれに関してどう思いますか
僕自身はこの進化を大歓迎します
これからが本物の実力世界だとわくわくしています
日本中、世界中の情報検索システムが大きく進化する日はもうそこまできているのかもしれませんよ
次の目標はいかにソーシャルサイトで投票を多数得られる記事を書くことです
ここに注目してください、
そして新しい時代を切り開きましょう
RSS購読を解除されるのはどんな時?
RSS読者が一夜にして購読解除のラッシュになったら?
そんな恐ろしい事考えたくもありませんが、ブロガーの失態によってこのような現象は十分にあり得ます
ではどんな失態によってこのような事が起こるのでしょうか?
RSS購読解除の理由その1 : 広告ラッシュ
RSS購読者はRSSリーダーを通じて有益な情報を得る事を目的としています
その中に一つでも広告があると不快な思いをする事があります
大して有益な記事を書いている訳でも無いのに
ガンガン売り込み文がRSSリーダーに飛び込んできたら嫌ですよね
こんなブロガーのRSSはさっさと購読解除したほうが良いと誰もが考えます
基本的に宣伝文はRSSで配信しない方が良さそうです
ページにアクセスした際、サイドバーに表示される広告など、控えめな方が良いと思います
しかし、不快にならない場合もあります
それはブロガーが常に良い記事を提供してくれて、
その人に信頼感を持ったときです
こういう人からの広告は逆にありがたく受け取ってしまいます
「教えてくれてありがとう」とか
「これを買えばいいのか!!」という感じで受け取れればOKです
基本の記事配信を怠らず、かつ控えめな広告はOKだと思います
「ちょっと売り込み文ばかり配信してるな」と思ったら控えるようにしてください
読者が減ったら何も残りませんよ
RSS購読解除の理由その2 : トピックがずれている
ブロガーのネタ切れなのかどうかわかりませんが
トピックと全く関係ない記事を投稿し始める人がいます
あるトピックについて開設されたブログで
最初はトピック通りの記事が配信されていたのですが
ある日からそのブロガー個人についての記事が登場し始め、
最終的にはブロガーの自己満足型ブログになっているケースです
これはブロガー自身が「人気者」だと勝手に自己評価し、
あれやこれやと自分の事を語り尽くすタイプなのか
ネタ切れでも検索エンジンの評価をキープする為に
関連の無い記事を書いているのかどうかは知りませんが
RSS読者にとってはたまった物ではありません
実際僕もこういったケースで購読解除を決意した事が何度かあります
ブロガーのパーソナリティを主張するのは良いことですが
読者が一番興味を持っているのはそのトピックですので
ブロガーの個人的な内容は「知りたい人はどうぞ」位で納めるのがベストです
逆にちょっと謎があってミステリアスなブロガーの方が
読者にとっては魅力的です
RSS購読解除の理由その3 : 更新していない
RSSをたくさん購読している人にとって
RSSリーダーのリスト欄は重要なスペースです
ここに殆ど更新されていないようなブログがあればさっさと削除して
別のブログを置こうという気になります
「とりあえず購読者数さえあれば」なんて思わないでください
更新を怠るページがRSSリーダーのリストにあるだけで
迷惑になる場合があります
どうしてもネタ切れした場合は以下のように凌ぎましょう
●過去に書いた記事についてもうちょっと掘り下げて考えてみる
過去の記事の焼き直しですね
改めて昔の記事を見てみると改めて考え直す必要のある記事や
思わぬ新たなアイディアが生まれて、新しい記事が書ける場合がよくあります
●読者にふってみる
記事を一方的に書くだけではなく読者の考えを聞いてみるのもよいでしょう
話題を振る事によって読者同士の繋がりにも期待できそうです
●読者の声を載せてみる
読者からのコメントやメールによる質問、感想を記事にするのも良いと思います
読者の人たちは自分以外の読者が何を考えているのか知りたい物です
ここであげたのが一般的なRSS購読解除の理由ではありますが
もしよろしければあなたがRSS購読を解除する理由を教えていただけませんでしょうか?
他の読者様にとっても有益な声になりますし、
僕にとっても必ず勉強になると思いますので是非コメントお願いします
SEO対策データベース読者様へ
2007年12月28日現在
SEO対策データベースの購読者様の数は1800名様を突破いたしました
本当に感謝の気持ちでいっぱいです
いつもこのブログ関連の管理画面を見る度に幸せな気分にさせていただいております
特にRSSの購読者数の増加は気持ちを奮い立たせてくれます
皆様のこのような支持があるので常に記事を書く機動力が湧き出てきます
これからも皆様の期待に応えられるようにがんばりますので
よろしくお願いします
RSSのタイトルがアクセス数を決める
RSSが一部配信の場合、「読みたい!」と思わせるタイトルでないとあまり見て貰えません、
わざわざページを開いてまで見る価値があるかどうかはタイトルで決まっているのです
あなたはいくつのRSSを購読していますか?
かなりの数があると思います
そして、更新済みのフィードも一目で分かりますよね?
しかし、それら全てをじっくり読んで回ろうと思いますか?
じっくり読んで回るというよりは軽く読み流して、面白そうな記事だけを読もうとしますよね
一部配信のRSSフィードであればなおさらです
全部を全部見て回る時間なんか無いはずです
ですのでRSSを一部配信している場合は
「タイトル」と「一部配信している文章」がその日のアクセス数を決めるのです
「タイトル」はできる限り簡潔でわかりやすく、尚かつ驚きの要素も含めた物が良いでしょう
だらだらと長いタイトルでは購読者の心を掴むことは難しいでしょう
可能であればタイトルは15文字以内に納めた方が良いでしょう
これは意外と難しいのですが
Yahooのトップページの右側に出ているニュースのタイトルや
その他のポータルサイトのタイトル、
新聞の各記事のタイトル(見出し)はこのように
コンパクトな文字数でわかりやすく全体を伝える為の工夫が凝らされています
是非こういった場所からタイトルの作成法を研究する事をお勧めします
プロのタイトルに心惹かれる感覚を意識して味わって見て下さい
そして「一部配信の記事」は
タイトルの次に重要なポイントです
この文章に興味が沸かなければ、残りの文章も読みたいとは思って貰えませんので
ページへのアクセスには繋がらなくなってしまいます
ですのでまず最初にする事は、「一部配信」の文字数をチェックする事です
僕の場合は100文字ですのでとりあえず100文字としましょう
RSSで本文の先頭の100文字だけを配信しているという事は
読者様のRSSリーダーにはこの100文字だけが表示されています
続きを読むかどうかはこの100文字にかかっているのです
だから僕は記事の中でも特にこの最初の100文字でウンウン唸りながら記事を書いています
多数あるRSSフィードの中から、「今日何を読もうか」と迷っている際に
決めてになるのがタイトルと本文です
RSSさえ配信していれば全員が読んでくれると思ったら大間違いですよ
以下の手順でアクセスに繋がる事を覚えておいて下さい
RSS配信
↓
タイトル
↓
本文
↓
アクセスするかしないか
タイトルは確かにSEOにおいて有効ですが、
SEOを意識したタイトルでは購読者様の興味を引きつける事はできません
今後のアクセス数の決定権を握っているのは検索エンジンではなく生身の人間ですので、
タイトルや本文は是非人の心を引きつける物にする事を
心がけるべきでしょう
RSSは全文配信するべきか?
ブログを書いている人であれば大抵RSSの配信を行っていると思いますが
RSSを全文配信する人と一部だけ配信する人と2通りに分かれます、さて、どっちが良いのでしょうか?
僕自身も記事ネタを見つける為に複数のRSSを購読しております
基本的に毎日記事を書くので購読しているRSSも毎日チェックしております
そこで改めて考えてみると
RSSを全文配信している人と一部だけしか配信していない人で大体半分に分かれます
ちなみに僕のブログは一部配信です
RSS全文配信のメリットとデメリット
全文配信のメリットと言えば当然読みやすい事です
RSSリーダーから全文が読めるので、わざわざブログ自体にアクセスしなくても
テスクトップ上から読めてしまうという手軽さがあります
更に、うっとうしい広告で目がチカチカする事もありませんので
読者様に喜んで貰えるというメリットがあります
では逆にデメリットには何があるのでしょうか?
RSSでブログ記事を全文配信してしまうと
常時掲載している広告、アフィリエイトリンク、アドセンス等に対する
アクション率が低下してしまう場合があります
これはブログを書いている人にとっては非常に痛い問題です
記事を書く意欲はこうした成果の上に成り立っていますからね
ではブロガーは全員RSSを一部配信にした方がよいのでしょうか?
実はこれがそうでも無いのです
RSSを全文配信するもう一つのメリットに
「ファンが生まれやすい」という非常に大きな利点があります
基本的に人間は楽する事が好きな生き物ですから
RSSで全文配信される記事を好んで読む傾向があるようです
逆に一部配信だと、ある程度の興味を持たせない限り
ブログにはアクセスしてくれません
つまり、まだブログの認知度もなく、記事の内容にも自信が無いのであれば
しばらくの間は全文配信するべきだと思います
全文配信していれば、何気なく読んでくれる人が増えてきます
その中からあなたのファンやリピーターが生まれ、
更にソーシャルサイトやブックマークを通して口コミが生まれて来ます
この位になってから全文配信か一部配信かを検討してみてはいかがでしょうか?
2612月2007 | master | 0 comments | Continued24時間以内に2千人をソーシャルサイトから集める人
1つ記事を書けば24時間以内に2千人からのアクセスがあるという
強烈なブロガーの体験談を発見しました、このような手法が今後のアクセスアップの基本になるのでは?と思いましたので紹介させていただきます
この記事は海外のブロガーの体験談です
記事無いに検索エンジン対策に関する記述は無く、
あくまでソーシャルサイトからのアクセスについて詳しく書かれていました
ソーシャルサイトとは?
ネットユーザーがブログ記事を投稿できるサイトであり(他薦、自薦共に)、
投稿された記事を多数のユーザーが良い記事だと認めたら投票できる仕組みになっており、
投票数の数が多ければ多いほど、より多くの訪問者が訪れるシステムです
日本では”newsing”や”バザール”がこれに当たります
ソーシャルサイトからアクセスを得る
今回紹介する内容は、こういったソーシャルサイトを使ってアクセスアップする方法です
海外で一番有名なソーシャルサイトはDiggと言います
このDiggで最高に評価されたサイトはトップページからリンクを張られる事になり
最低でも一日で1万人の訪問者、最高で一日8万人の訪問者が訪れるという
驚異的なソーシャルサイトなのです
これだけ効果的であれば誰もが利用したいと思うでしょう
それ故にトップに表示されるサイトというのは非常に困難であり、
達成できるブロガーはほんの僅か一握りなのです
ちなみにトップに表示されたサイトはあまりの訪問者の数の多さに
サーバーが耐えきれなくなってページが表示されなくなってしまう事もしょっちゅうあるそうです
24時間以内に2千人をソーシャルサイトから集める人
では話を本題に戻します
この”24時間以内に2千人をソーシャルサイトから集めるブロガー”は
あまりDiggは使わないそうです
どうやら最大手のDiggのトップページに表示されるのはあまりにも困難で、
例え掲載されたとしても一時期だけの大ヒットで終わってしまうからだそうです
逆にちょっとマイナーなソーシャルサイトを好んで利用するようです
Diggとは異なり、トップページへ掲載される可能性が高く、
一度掲載されたら長期に渡ってアクセスが続くそうです
(当然ですが他のユーザーに認められる記事であった場合)
その流れに乗りつつ、常に記事を投稿していけば
多数のアクセスを定期的に稼ぐ事ができるんだそうです
このブロガーがソーシャルサイトから得るアクセスの例をご紹介します
ある日4つの記事書いて、マイナーソーシャルサイトに投稿したそうです
そして24時間以内に最初の3つの記事それぞれに2000人が訪問したそうです
しかも、上質な訪問者ばかりで、
多くのコメントを残してくれたそうです(否定的な物も含む)
そして残ったもう一つの記事は見事トップに掲載されたようです
この記事は24時間以内に4000人が訪れたそうです
人を引きつける記事とソーシャルサイトの組み合わせが
このような結果を生むのでしょうね
こういう話を聞くと熱くなりますよね?
でもこのブロガーが成功しているのは有益な記事を配信しているからです
適当な記事やコピー記事だったらこのような結果は生まれません
結局「記事の質」「提供する心構え」が一番重要なのです
日本のソーシャルサイトは?
日本にもこのような投票式のソーシャルサイトはあります(”newsing”や”バザール”)
しかし、現段階では海外の物ほど大きくありませんしユーザーも少ないので、
良い記事を書いたからといってすぐに大きなアクセスが得られるという訳ではありませんが
認知度を上げたり、RSS購読者を増やす為にも今から活用する事をお勧めします
いずれは海外のソーシャルサイトのように大きくなっていくと思いますので
その時は徹底的に活用しましょう
現在無料で得られるアクセスと言えば検索エンジン対策が主流ではありますが
ソーシャルサイトがもっと大きくなれば
検索エンジンに認知されていないページがロケットスタートを切る事も十分可能ですから
ブログを始めたばかりの人にも優しい時代が来そうですね
検索エンジンクロウラーが記事の優劣を判断する時代から
大衆が決めるという形への移行は否定できませんね
大手を利用してコンテンツを作る
記事を作成するには常に「記事ネタが湧き出る宝庫」を確保しなければなりません
僕もこのような宝庫を確保しているので常に記事が書けるのですが(笑)
今回はこのような「記事ネタが湧き出る宝庫」の有力候補をご紹介します
先日、Googleによる2007年検索キーワードランキングの発表がありましたが
これらのキーワードから、今後の記事作成のヒントを得られるでしょうか?
まず、キーワードランキングを見てください
1,Yahoo(ヤフー、Yahoo Japan)
2.YouTube(ユーチューブ)
3, mixi(ミクシィ)
4, amazon(アマゾン)
5, 2ch(2ちゃんねる)
6, ニコニコ動画(ニコニコ)
7, 楽天
8, wiki(ウィキペディア、wikipedia)
9, 地図
10, 天気(天気予報)
これらがネットユーザーにとって人気のサービスであるならば
それを利用してコンテンツを作成したら非常に効率がよいのでは?と思います
●動画の紹介を記事にする
「YouTube」と「ニコニコ動画」の2つがランクインしています
これらが人気とは言っても、投稿されている動画数は圧倒的な数ですので
ユーザーは本当に有益な動画を見つける事に苦労しているはずです
そこであなたが有益な動画を見つけて、
その動画をあなたのページに貼り付けてしまえば
あたかもあなたがその動画を発信しているかのような記事を作れます
以前「テラ豚丼」騒ぎがあった際、いち早くこの動画を見つけて
ブログにその動画を貼り付けた人のページには
大量のコメント&被リンクが集まっていたようです
(良いニュースではありませんが…)
ちなみにYouTubeとニコニコ動画にある動画をページに貼り付けるには
各ページの再生ページにある”Embed”にあるURLを貼り付けるだけでOKです
あなたのページのコンテンツに合う動画を紹介してみてはいかがでしょうか?
●商品、サービス、書籍の紹介で記事を書く
「アマゾン」と「楽天」を利用したらどのような事ができるでしょうか?
これら二つもやはり巨大サービスですので
ユーザーは欲しい物を見つけられなかったり、
何が欲しいのかよく分からず、ひたすらさまようというケースもあるようですので
あなたのページでお勧めの商品を紹介してみてはいかがでしょうか?
商品やサービス、書籍のレビューだって立派な記事になります
人気の物、注目を集めているサービスなどを探して記事にしてみてはいかがでしょうか?
買っていない商品を掲載する場合はあくまで
その商品に対するフィーリングの記事を書く程度にしておきましょう
●ネットユーザーのダイレクトな声を記事にする
mixiや2chはネットユーザーによるダイレクトな本音が多数書かれております
こういった記事を見て、「大衆はどのように考えているか」という事を常に考え、
それに沿った記事を書く事により、読者から共感を頂ける可能性が高いです
自分と似たような考えを持つブロガーに共感を持った経験ってありませんか?
最新の話題について、読者がどう受け取っているのかを常にリサーチし、
それを記事にしてみましょう
”記事配信サービス”は無意味です
「毎月一定数の記事を送りますので、あなたは記事を書く必要がありません」
という売り文句の記事配信サービスがありますが、これらは本当にSEOに使えるのでしょうか?
”記事配信サービス”とはその名の通り、
ブロガーに対し記事を有料で提供するサービスです
ブロガーがこのようなサービスにお金を払うことによって
毎月一定数の著作権フリーの記事を得ることができ、
それをブログにアップすれば立派な記事の完成というサービスです
更に、できるだけ高額なアドセンス報酬を得るために
金融、クレジット、健康、などの高額報酬の得やすい分野の記事も提供しています
これを使えばブロガーは頭を悩ませて記事を書かなくても
もう既に作られている記事をアップするだけですので一見おいしいサービスに見えますが…
実際これがSEOに使えるとは到底思えません…
僕のブログ読者の方であればこういったサービスがいかに意味の無いものかは
もう感づいておられるかと思います
あえて理由を述べれば
こういったサービスは100人のお客さんがいれば100人全員に同じ記事を提供します
そうするとどうなるでしょう?
記事を配信された100人全員が同じ記事をアップします、
そして検索エンジンからスパム行為と判定され、検索結果から削除されてお終いです
この時点で記事配信サービスという物を利用する事がおかしい訳でありますが
もっと記事配信サービスの詳細を良く見てみると、
以下のように記述されている場合があります
「配信された記事はそのまま使うとスパムと判断されますので
各自リライトしてからアップしてください」
つまり配信された記事をそのまま使えば、他の利用者と全く同じ文章になってしまうから
文章をちょっと変化させてアップしてくださいという訳です
確かに、ネタはそのままで表現する文章を他の利用者と変化させれば
検索エンジンからのスパム判定は逃れられるかもしれません
しかし、不思議な事にブログ購読者というのは
その記事がオリジナルな物なのかパクリ記事なのかを即座に見分ける事ができます
なぜならば「この記事どこかで見たことあるぞ」とか
「あのブログでも同じ事言っていたな」というように、すぐに感づいてしまうのです
あなたも過去に経験があるはずです
何かについて記事を探していると、同じような事を言っているブログばかり遭遇し、
だんだんイライラしてくるという状況です
こんな感じで「似たり寄ったりの記事」というのは
訪問者に情報提供しているつもりであっても実際は迷惑極まりない存在になり得るのです
つまり、記事提供サービスから配信された記事にちょっと手を加えてアップしたブログは
同じような内容のブログに埋もれ、訪問者に不快感を与えますので
ファンやリピーター、報酬を得ようとするには適さない内容だと思います
結局儲かるのは記事を提供した業者であり
損をするのは楽をしようと”欲”に負けたブロガーなのです
「楽してブログを書こう」と思った瞬間、読者に気づかれます
まるで女性が男性の浮気を見抜くように…(怖)
ブログ運営が辛くなったら見てください
ブログを運営し続ける事って大変ですよね、
常に新しい記事ネタを探すのに疲れてしまい、挫折してしまう方も多いかと思います
今回はそんな方にモチベーションを上げる内容を書こうと思います
よっぽど特殊な人や特殊な情報を持つ人で無い限り、
ブログ開始と同時に強力な口コミが発生するなんてことはありません
つまり一番辛い時期はブログを開始した頃です
記事数もありませんし、認知度もありませんから
初回のアクセスは一日10件とかそこいらでしょう
アクセス解析を見てこんな数字だったら誰でも記事を書く気なんか失せてしまうでしょう
ここが第一の難関であり、多くの人が挫折します
しかし、中にはこれを乗り越えて一生懸命がんばって記事を書く人がいます
そして3か月間毎日書き続けてアクセス数が50になったとしましょう
すると今度はこんな不満が出てきます
「3か月毎日書いたのにたったの50かよ…」
努力の割には報われないと感じ、また挫折する人が出てきます
これが第二の難関です
更に3か月間毎日書き続ければ当然ネタが尽きてきます
アクセス数が上がらずに落ち込んでいる上にネタまで尽きてくると
もうブログの管理画面すら見たくなるのです
これが第三の難関です
このように見てみるとSEO対策の最重要ポイントはテクニックではなく
メンタル的な部分が大きなウェイトを占めている事がわかりますよね?
メンタル面で強い人は上記のような困難に打ち勝つ事ができ、
弱い人はこの苦痛をごまかす為にひたすらテクニックを求めるのです
ではどう考えればこのメンタル面を強化できるのでしょうか?
毎日がんばって記事を書いても数字がなかなか上がらない時、
どう考えれば記事が書けるのでしょうか?
正直僕もこのブログを立ち上げた当初はアクセス数が無くて
本当に辛かったです、何回か止めようと思いました
ブログ開始から一日100アクセスに持って行くのは本当に苦労の連続でした
当時の目標は一日千アクセスだったので
「今までやってきたことの10倍やらなきゃいけないの?無理だよそんなの!!」
なんて思っていました
しかし、それでも懲りずに続けた結果、ちょっと面白い現象が起き始めました
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●アクセス0から100/日までは死ぬほど大変でした
●100/日から200/日も結構大変でした
●200/日から500/日は意外と楽でした
●500/日から1000/日は気がついたら達成していました
※全て一日のユニーク数です
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つまりここで言いたいのは
ある程度アクセス数が上がってくると、加速が付くため
そこから更にアクセスアップするのは意外と苦痛では無くなってくるのです
例えば自転車をこぐ際、最初は力を入れなくてはいけませんが
一度スピードに乗れば楽に進みますよね?
これと同じ原理だと思います
アクセスがあるという事は、そのアクセスが別のアクセスを呼び込む可能性を
秘めている訳ですからね
ソーシャルブックマークだったり、掲示板での口コミだったり
どこかのサイトが紹介してくれたり、などなど
アインシュタインの有名な言葉に
The most powerful force in the universe is compound interest.
「世界でもっとも強い力は複利だ」
という言葉がありますが
アクセス数の上昇も複利によって増えていくと考える事ができるのでは無いでしょうか?
最初は本当にきついです
しかし、長い目でみれば将来今苦労している事はなんでも無い事になるのです
「辛いのは今だけ、後は複利の力がある」と考えれば
少しやる気になるのではないでしょうか?
とにかく続ける事、その内必ず何かが見えてくるはずです
2112月2007 | master | 0 comments | Continued大量のカラフルなRSSロゴ
こんなカラフルなRSSロゴがあれば思わずクリックしたくなっちゃいませんか?
ダウンロードしてあなたのページに貼り付けてください
こちらからダウンロードできます
2012月2007 | master | 0 comments | Continuedブログをわざと炎上させてアクセスアップする人
ブログのコメント欄に批判を書かれたり、イタズラで炎上してしまった経験のある人はいますか?
これは恐ろしい事ではありますが、逆にこれを利用してアクセスアップを狙うという神業を持つ人もいるらしいです
何か間違ったことを言ったのであれば仕方ありませんが
一般的に、自分のブログに悪口が書かれれば嫌な気がしますよね?
通常、こういった発言は削除してお終いです
ではこういった出来事を踏み台にしてアクセスアップなんてどうやってできるのでしょうか?
これはあまりお勧めできる方法ではありませんが
人の心を動かす力量のある人にとっては最適なアクセスアップ法かもしれません
人の心を手玉のように扱うようなレベルの人は逆にこういったコメントを
うまく利用して、議論を始め、口コミを集める事ができるようです
例えば
ブロガーが「AはBである」と記事に書いたとしましょう
そこに陰湿な訪問者が「AがBなわけないだろ!」とコメントしたとします
そうしたらブロガー自身が一般読者を装って
「そうだそうだ!AがBなわけねぇだろう、くだらねぇ事書いてんじゃねぇ!」
とうコメントをしたり
また別の訪問者を装って
「私はAはBだと思います」といった感じで喧嘩をどんどん大きくしてきます
そのうちギャラリーが集まってきて
ブログを炎上させ、認知度を上げるという形です
しかし、これはかなり危険な技です
ブロガーの言い分が最終的に通るのであれば問題ないのですが
明らかに一般の訪問者の意見の方が正しかった場合
大勢に恥をさらす羽目になります
よっぽど自信のあるトピックでない限り避けた方が良さそうです
このようにブロガーが大勢の訪問者と戦うのは危険ではありますが
ブロガーがふった話題について
コメント欄で訪問者同士が議論する状況というのは
とても好ましい状況だと思います
インターネットでは人の意見がぶつかり合う場所に人が集まります
ブロガー自身があまりよく分かっていない話題などがあったら訪問者の方にふってみるのも
良いかもしれません





