タダでもいらないティッシュとブログの関係
最近は検索エンジンを攻略してアクセスアップというより
“はてな”などのソーシャルサイトを使って
アクセスアップを意識したブログを良く見るようになりました
以前まではひたすら記事を書いていれば
多少のアクセスは集まってきましたが
これからはソーシャルサイトで評価されないと
生き残っていけない時代になってきました
「SEO初心者のEvoブログ」さんの
ブログはSEOではなくSMOで成り立っている
という記事を見て感心したのですが
アクセス元のページの殆どがソーシャルサイトからのアクセスです
ソーシャルサイトがいかに検索エンジンよりも大きな影響を持つかを
見ることができます
これからの時代は適当なブログ記事ではアクセスは稼げないという事になりますね
道ばたで配られるティッシュあるじゃないですか
配る側は「タダなんだから貰ってくれよ!」って思ってるかもしれませんが
こちら側はタダでもいらないって思いますよね?
ブログを書く人も「タダで情報あげるんだから見に来てよ!」って思ってるかもしれませんが
見る側は「タダでもくだらない内容だったら時間の無駄」って思いますよね
ではソーシャルサイトで評価されるサイトとはどのような物なのでしょうか?
ソーシャルサイトで大きく評価されるサイトには
以下のような要素が含まれている場合が多いです
1,1ページ内に情報量が多い事
簡単に言えばお役立ち情報やリストアップ記事ですね
後でじっくり読みたいと思う際にブックマークされるケースも多いので
情報量が多い事は良い事です
2,共感を呼ぶ記事、
「●●って●●だと思いませんか?」という問いかけ式の記事に対し、
共感する人が多ければ多いほどソーシャルサイト内で口コミが発生します
ブックマークされる際のコメントで
「確かに●●って●●だよね」というに書かれる事もしばしば
「そんなことねぇよ!」なんていうコメントもありますが
ブックマークはされています(笑)
3,マイナスな意見
批判的な意見、何かに対する不満などもソーシャルサイトで話題になります
「●●っぽい人は駄目だ」とか「最近の●●は終わってる」というような
記事を作ると勢いよくブックマークが集まったりします
ソーシャルサイトでは良い物だけでなく悪い物が何かを知るために
ブックマークするという動きもありますので
ソーシャルサイトを攻略するのであればマイナスな意見の記事も有効だと思います
他にも色々あると思いますが
ソーシャルサイト攻略について良い意見のある方是非コメントして下さい
よろしくお願いします
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Comment by 米国発インターネットビジネス最前線 on 29 2月 2008:
こんにちは。カリフォルニアのMasaです。
2と同じだと思いますが、セレブ系が結構話題を集めやすいようです。日本で言うと芸能ニュースでしょうか(笑)。
あとは、どうでしょう。ソーシャルに参加している人たちを年齢別に分けて、その年齢層にあった記事を書くことも成果につながりやすいと思います。
いったん火がつくと、とてつもなく大きなアクセスが流れ込みますので、うまく使えばかなりの成果が得られるでしょう。ただ、ロングテールでアクセスを流し込もうと思うと、良く吟味して記事を載せる必要があるようですね。
あと...日本のミクシなどとは違って、MySpaceやFacebookは自己主張をする場ですから、日本人が日本人のやり方で手を上げても、注目を集めるのは結構難しいかもしれません。「こんなに派手にやって大丈夫かな」でも足りないくらい自己主張は必要だと思います。
でも、そのような環境が日本のSNSでも許されるようになれば、日本のインターネットマーケターにとってはこの上もないアクセス集め場所になるでしょうね。
楽しみです。
Comment by admin on 29 2月 2008:
なるほど、芸能ニュースですか
アメリカでは政治関連の記事も話題になりやすいようですね
日本人は控えめですからおおっぴらに自己主張するようには
なかなかならないでしょうね…