なぜ人気ブログはRSSを全文配信しているのか?
RSSの配信方法には2つの意見があります
一つは部分配信、もう一つは全文配信です
部分配信ですとRSSリーダーから直接そのページに飛ばなければ全文を見ることはできません、
全文配信ですとRSSリーダー内で全ての記事を読むことができます
アフィリエイトやアドセンス収入を重視している方は部分配信にしている方が多いと思います
そうしないと利益が入りませんからね、
しかし、最近ではアフィリエイトやアドセンス収入を重視しているにも関わらず
全文配信している方が増えてきております
アメリカでは全文配信が当たり前です、一体何故でしょうか?
アメリカ人の多くのブロガーにとって、部分配信のブログというのは無視される存在なのだそうです
「部分配信じゃないとアドセンスやアフィリエイトから収入が得られない」
という考えに対し、
「部分配信でブログごと完全に無視されたらそれこそどうやって稼ぐんだ?」
というのが向こうの考えです
日本ではまだそこまでRSSリーダーが普及していませんので
部分配信でも、ある程度記事がしっかりした物であれば読んで貰えるのでしょうけれど
これからどんどん部分配信ブログはきつくなっていくと思います
僕自身もRSSは部分配信でしたが現在は全文配信を行っております
もし全文配信を躊躇されている方がいらっしゃいましたら
以下の記事を参考にする事をお勧めします
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メディアパブ「RSSフィード,部分配信から全文配信に変えるべきか」から引用
全文を送ることにより,RSSリーダーのユーザーが新たに1000人も加わった。
これで,まずフィード内広告の売上高が増えた。
結果として,ブログ内広告も加えた総広告売上が,部分配信の時よりも増えることになった。
つまり,総インプレッション数
(RSSフィード・インプレッション数+ブログエントリー・インプレッション数)が増えたのだ。
ブログエントリーのアクセスが少々減っても,
それ以上にRSSフィードを読む人が増えたと言うことだ。
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僕にアドバイスをくれるアメリカ人の言葉に以下のような物がありました
「部分配信する人は狭い視野を持った人で、目先の利益しか目に入っていない、
ブログで稼ぐには広い視野をもって臨まなくてはならない
読者の人に喜んでもらった後で利益はついてくる」
これからは少しずつ部分配信が無視される時代になっていくでしょう
部分配信している人はちょっと考えた方が良いかもしれません
■過去の記事
« feedburnerを使うとYahoooに検索されない、その解決法とは? |TOP|ブログ初心者が犯す5つの大失敗 »
■カテゴリー: SEO対策:中級編






Comment by maus on 21 2月 2008:
コンテンツ販売・サービスをする場合も似てますよね、
1.売るものはできていて、あるところまでは内容を無料レポートやステップメールでさらしておいて、そこから先のコンテンツは有料ですよという販売方法をとるパターン。
2.無料レポートやメールニュース、ブログ記事で有益な情報をこれでもかと無償で提供して、その反応を見てから新しく思いついた、あるいはそれまでの内容を統括するようなサービスを有料で提供するパターン。
しんどいし、力もいるけれども、後者の方が信頼を集めるのは明らかですから、本気度が高い人ほど後者に含まれているのでしょう。
ネットに限らずすべての商売において、最終的に生き残るのがどちらかは明白ですよね。
と、コメント書くだけなら楽なんだ(笑)。
Comment by RJ on 25 2月 2008:
おっしゃる通りだと思います。
RSSリーダーのユーザーは、RSSで見るか直接記事を読むか選べますが、
それ以前に、そのブログを登録するか解除するかも選べます。
部分配信しているブログを「あーそういうことするんだ」と一瞬で判断する人もいるでしょう。
RSSリーダーのユーザーって、
「店にあまり来ないファン」ではないかと思うんです。
そういうファンに向かって「いま、当店では春のセールを(一部表示)」
とかっていうDMを送るのか、ということなんじゃないですかね、きっと。
Comment by admin on 26 2月 2008:
こんにちは、mausさん
これからは人からの評判が売り上げを大きく左右する時代ですから
1と2のどちらのパターンでも有益な情報を提供する事が重要になりますね
お互いがんばりましょう
Comment by admin on 26 2月 2008:
RJさん、
最近は一部配信に対する不満の声はどんどん大きくなっていますね
この記事もはてなからいくつかブックマークされていますが
コメントの声が一部配信しているブロガーに対する不満の声がありました
これが読者の本音なのですね…