ハイリスクでハイリターンなSEO技

SEOというのは椅子取りゲームのような物です
一つのキーワードに対し、1ページ目に10個の椅子が用意されており、
それをライバル同士で奪い合っていきます

この椅子取りゲームに勝つ為にはどうしたらよいのか?
その必勝法は「誰もしていない事をする」という物です

かつて誰もやっていない事だからこそ人が反応するのです
それによって被リンクが生まれたり、ブックマークされたり、口コミが生まれたりします
こういったSEOにとって有効な状況を生み出すには「個性」が重要なのです

「ライバルはこうしてるから同じようにするのが常識だ!」と考えるような人は
瞬く間に検索結果の奥の方に埋もれてしまいます

逆に「こんな事考えるやついないだろう」と考えるページには注目が集まるのです

株の本に例えてみると分かりやすいです
あなたが株の本を買いに本やに行き、投資本の棚を見るとどうでしょうか?
恐ろしい数の本がありますよね?

大抵の人はここでどれを選んで良いのかわからなくなります
ここにある大抵の本は検索結果の奥の方に埋もれたページと同じです
特に個性も無く、似たようなタイトルやコンセプトの本ばかりです

しかし、こういった中にもひときわ目立つ物ってありますよね?
タイトルを見た瞬間に「そんなバカな?!」って思わせるような本です
こういうのが検索結果の最初の1ページに表示されるページと同じ要素を持っています

僕の一番記憶に残っている投資本は
「$1=1000円の時代がやってくる」というコンセプトの本でした

「そんなバカな!?」って思いますよね?
到底信じられないような話ではありますが、著者は$1が1000円になる可能性を
一生懸命語っておられました

このような奇抜な発想は人々の注目を集めます、
ブログでこのような奇抜な意見を出せば瞬く間にアクセスが集中し、
被リンク、コメント、ブックマーク、口コミが殺到します(批判も含む)

僕が「SEO滅亡論」を書いた時にこれを体験しました

ライバルが絶対書かないような禁断の記事を書くのは
口コミを集めるには非常に有効な方法です

しかし、これはハイリスクハイリターンな方法でもあります
もし、あなたの奇抜な意見が後に真実とは異なる内容であった場合、
信頼を失う可能性が出てきます

先ほど紹介した$1=1000円説も円高の今、かなり厳しい状態なのではないでしょうか?

奇抜な意見を記事にする事は話題を集めるには有効な方法ではありますが
一歩間違えれば諸刃の剣になります

やるかやらないかはあなた次第ですが
成功すればリターンは非常に大きい物になります、

当然批判のコメントも多数書かれますが、
批判コメントを見て訪問した人が逆に賛成してくれるというケースも多いので
批判コメントを逆に利用できれば最高です

みんなと同じ”よい子ブログ”じゃ生き残れないのです、、、

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■過去の記事
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■カテゴリー: SEO対策:中級編

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