海外ソーシャルサイトに投稿実験してみました

海外ソーシャルサイトの話をするだけでなく、実際に投稿したらどのようにアクセスが増えるのか
実体験を皆さんにご紹介したかったので 、僕の中途半端な英語力でブログを作ってみました
ジャンルは”日本のバカニュース”

無茶苦茶恥ずかしいし、かなり無謀なチャレンジだと思いましたが
非常に面白い体験ができました

記事を書く度にソーシャルサイト一括投稿サービスを使って
有名な所だけを狙って記事を書き続ける事により、面白い事実が判明しました
 

まず、最初のいくつかの記事はいくら投稿しても一日0とか7アクセスしかありませんでした(笑)
凄く期待していたのでこの結果には本当に落胆しました

しかし、5個目の記事を書いた所から状況は一変しました
eigo1.JPG

ずっと悲しいアクセス状況が続いていたのですが
ある日突然グンっとソーシャルサイトからアクセスが集まりだしました

しかもRSS購読者4人もゲット
あんな英語で満足してくれたのかな??

 この後も一つ記事を書けば100程度のアクセス
2個書けば200という感じでアクセスが得られますが、書かない日はいきなり0になります

これがソーシャルからのアクセスパターンなのかもしれませんね
(RSS購読者も新着記事のある日しか基本的には来ない)

なぜ突然ソーシャルサイトからアクセスが来るようになったかというと
「ソーシャルサイトからの信頼」が大きく関わっているのだと思います

このデータを見てください

eigo2.JPG

stumbleuponというソーシャルサイトから急に来るようになりました
最初の時点ではこのサイトからアクセスが無かったことから
5回目の記事で信用を得られたのだと思います

逆にdiggや他からはまだ信用して貰えていないようです…
あるいはジャンルの違いかもしれません(diggはゲームや政治関連が主なトピックになっている)


ある程度自分のブログのジャンルに近いソーシャルサイトに
一括投稿サービスを使ってガンガン投稿していけば
スパムと判断されない限りアクセスは定期的に流れてくるようです

但し、シビアな面もありまして
スパムサイトはもちろんの事、他のユーザーからクレームがくるようなページは
ソーシャルサイトから強制排除されるらしいです

コピー記事ブログなんか絶対に生き残れません
素晴らしいですね
もっと海外ブログを実験したいのですが
もうちょっと英語を勉強した方が良いかもしれません

このブログの読者様に漢字の間違いをよく指摘されますが
アメリカ人にも「スペルが違う!」とコメントで指摘されました
冗談に聞こえるかもしれませんが実話ですよ!”correct”を”collect”と書いてしまいました
「アメリカ人も優しい」(笑)
アメリカの動きを見てると自然に日本の未来も見えてくるように思えます
これからもアメリカの動きをレポートしていきたいと思います

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■過去の記事
« Yahooがソーシャル型検索エンジンに進化? |TOP|ソーシャル投稿で検索エンジンからもアクセスが増える »

■カテゴリー: 海外のSEO情報

2個のコメントがあります. »

  1. 海外ブロガーとお互いトラックバックや相互リンクできたら・・・
    すばらしいですね。

    SEOは世界の共通語ですし、情報をつかんでいるかそうでないかの差は
    歴然としていますね。

    翻訳ソフトにも限界がありますから、言葉の壁にそろそろ挑戦する時期
    でしょうか(笑)。

    あと、前から気になっていましたが・・
    ブログ文末のnewsingアイコン、どうも効いていないと思います。

    ピックアップ画面に行きません。


  2. 仲居さん
    ご指摘ありがとうございました
    このボタンはMT用だったようです、


よろしければコメント下さい ��(_ _)��