SEO業者に任せてもアクセスアップはできません…

「SEO業者に任せてアクセスアップした」という言う声を聞いたことありません
本物のSEO対策というのはページ運営者が頻繁に情報発信する事を言うのでは無いでしょうか?
Yahooニュースに衝撃的なニュースがありました、
2007年度、SEOの国内市場規模が約100億円規模になったそうです

SEO市場、右肩上がり 国内100億円に迫る 外部委託、動き拡大

これは驚きの数字ですね
まさかここまで成長する分野だったとは…

でも一つ明らかにしておかなければならないことがあります
それはSEO対策を考える人というのは基本的に2者に分かれるという事です

お金を払って他人に任せてアクセスを稼ごうと考える人と
自力でSEO対策をしてアクセスを稼ごうと考える人です

お金を払ってSEO業者に任せてアクセスが得られれば楽ですが
残念ながらこの方法で望み通りのアクセス数を得る事は不可能でしょう

なぜならば一番有効なSEO対策というのは
運営者自身による頻繁な記事の発信だからです

SEO業者が毎日クライアントのページの為に記事を書いてくれる訳がありません

仮にお金に物を言わせてやらせたとしても
その依頼者のビジネスの神髄をSEO業者が記事にできるわけがありません

ビジネスの神髄を知っているのは
そのビジネスの経営者や社員(運営者)だけなのですから
これら以外の外部の人間がSEO対策などできるはずが無いのです

SEO業者が実際に行うことが実際にアクセスアップに繋がったという例を
僕は聞いたことがありません

逆に変なSEO業者に依頼してしまって、アクセス数が下がったとか
検索エンジンに嫌われてしまったというトラブルならいくらでも聞いたことがあります

優秀なSEO業者にできる事と言えば
記事作成のアドバイスをクライアントにしてあげる事、
これ以上何もできないと思います
つまり多額の費用をSEO業者に支払う事自体おかしいのです

アクセス数を決めるのはSEO業者ではありません
ページを運営している人自身なのです

それでもまだSEO業者に依頼しようと考えているのであれば依頼してみてください、
その結果と今回の僕の言ったことを照らし合わせてください

僕のブログを日頃から読んでいらっしゃる方は何度も聞いていると思いますが
近い将来HPやブログは検索エンジンの順位でアクセス数が決まるのではなく
訪問した人たちからの投票システムで決まるようになります

ソーシャルサイトやブックマークサービスがこのようなシステムを採用しており、
海外では既に情報を検索する際は検索エンジンよりも
こういった投票制のソーシャルサービスで記事、サイトを探す傾向が非常に強くなっております

つまり、
”アクセス数 = 優秀な記事”
という式が完全に成り立つようになるのです

もう一度言います
SEO業者は優秀な記事を書いてくれません

こんな時代にSEO業者にアクセスアップなんか任せていたら
お金をドブに捨てるような物です

SEO業者に依頼しようと考えている人にいち早く気づいて貰いたい物です
本物のアクセスアップは運営者にしかできないという事を…

こんなに大幅増益しているSEO業界ですが
僕の考えでは近い将来SEOという単語は消えて無くなると予想しております

しかし、有益な記事を書いてアクセスアップさせる方法はいくらでもあります
これからも有益な情報を発信していきますのでRSSを購読しましょう!!


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ありがとうございます、これからもがんばります

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2個のコメントがあります. »

  1. いまやSEOは零細企業のものだけではないのですよ。
    上場企業から1000万円単位での依頼が増えています。

    僕の予想では、SEOを含めたマーケティング市場はこれからが本番です。

    来年SEOが滅亡するなんてありえないでしょうね。

    Googleがリンク売買の規制をかければかけるほど、流通額は増えているのが現状です。取り締まるってことはそれだけ効果があるから。。。

    裏市場はこれまでにない盛り上がりです。


  2. 自分の経験や実験検証から導き出したことを、自分で書いた記事と、
    作為的に簡単な労力で書いた記事とが、同列でランクされていたり
    逆に、検索順位が逆転していたりすると、検索エンジンに頼らない
    やり方でアクセスを集める動きが加速してくると思います。

    そういう動きを検索エンジン側がほうっておくかどうかですね。

    全く検索エンジンに頼らない自体にはならないでしょうが、
    住み分けが進むと思います。

    検索エンジン各社に流れていた広告費が、SNSサイトへ流れ出すと
    対応せざるを得なくなるでしょう。


    役に立つ情報というのは、必ず書き手の分析力や意見が伝わるものである
    はずだと私は思います。

    胡蝶蘭を実際育ててきた方の「胡蝶蘭ブログ」と
    胡蝶蘭を一度も触ったことのない方の「胡蝶蘭ブログ」とでは、
    経験から生まれる意見の入っている前者のブログの方が、読み手を
    動かすと思います。

    本来ブログの存在価値というものは、実経験に基づく深い生きた知識を共有できる
    ということにあると思います。


    胡蝶蘭の育てかたの真髄を極めた記事は、お金をかけても書けません。


    ただ、記事の文字面をみてクローラーが判断できないでしょうから、
    SNSの投票実績を検索順位に取り込む動きが進むのでは、という
    河副さんの意見には、私も賛成です。


    したがって、SEO事業者のできる範囲は最初から限定されていると思います。
    その範囲と、出す金額とでメリットを感じるかどうか・・・

    今現在はメリットと感じる人が多いのだと思いますが、
    この辺の仕組みが、もっと企業の情報システムや総務部門の担当者に
    浸透してくれば、SEO業者も淘汰されてくると思います。


よろしければコメント下さい ��(_ _)��