RSSの普及率とアクセス数の関係
RSSでブログ記事を収集する人がだんだん増えているようです
今後、RSSの配信方法に気を配るようにすれば大きくアクセスアップに繋がるかもしれません
僕のブログのアクセス解析を見てちょっと思った事を書いてみます
基本的にブログ記事は毎日書くのですが、ここ1週間ほど海外に行っていたので
ずっと記事を書いておりませんでした
当然、その間はアクセス数が大幅に下がるだろうと予想しておりました
そして予想通りの結果になりました
記事を書かなかった日々のアクセス数を見てみると
平均で通常のアクセス数の60%ダウンです
基本的に記事を書かない日のアクセス数は大幅に減少します
それは多くの人がRSSで僕のブログの記事の新着情報を受け取っているからです
記事の更新がなければ、読者様のRSSに新着情報が行きませんので
多くのRSS読者様は僕のブログにアクセスするきっかけがなくなる為、
このような現象が起きるのです
こんなこと当然の事かもしれませんが、
これを去年のネット環境と比べてみるとすごく大きな変化ですよね?
まだRSSが普及していなかった頃は、ページが更新しているかどうかなんていうのは
直接そのページにアクセスしなければわかりませんでしたから
記事を更新していない日でも読者は新着記事のチェックの為にアクセスしてくれました、
しかし、今はそうも行きませんね
また、ページとオリジナルの記事さえたくさん作っておけば
検索エンジンからアクセスが来るという時代ももう終わりです
かなり前の話になりますが
「アクセスがほしければ100ページ100リンク」
なんていう格言のような物がありましたが今ではあまり通用しませんよね
これからの時代のアクセスアップに必要なのは
新しい情報の常時発信です
どんなにSEOにうとい人であっても、情報の価値で勝負できる時代がやってきます
その際にRSS戦略は非常に重要なポイントになるでしょう
常に時代の変化と共に動ける人だけが勝者になれるのです
RSSを購読する人が何を求めているのか、よく考えて見ましょう
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Comment by 【磐石SEO】仲居一平 on 7 1月 2008:
おっしゃるとおりだと思います。
本当に見たいと思っている人だけがアクセスしてくるということですね。
ソーシャルサイトの勃興や、GoogleやYahooの対策を見ていると、コンテンツ力で勝負しているブロガーが勝ち残る仕組みになってきていると思います。
ほったらかし、不労収入ということは、リアルの世界に限らず、ネットの世界でもあり得ないということですね。
ノウハウや情報の仕入れにお金と時間を掛けないと勝てなくなってきています。
楽しいですね(笑)