数年後のSEOはSEOじゃなくなっているかも
最近よくアメリカのブログばかり読んでいて気が付いたのですが
あっちのほうではSEO対策というよりは、ソーシャルサイト対策の方がずっとポピュラーな気がします
ソーシャルサイトというのは閲覧者が記事内容を評価し、
それに投票をすることにより、どの記事が一番有益かという事が一目でわかるシステムのことです
いまどきのブログにはソーシャルサイト対策に効果のあるブログツールを
ジャラジャラつけていて、
どの記事がどのソーシャルサイトでいくつの投票があるかなんてのが一目でわかったりもします
こういったソーシャルサイトに積極的に参加しているブロガーっていうのは
確実に記事内容で勝負している人ですね
SEOテクニックばかり追いかけている人がソーシャルの世界に入っても
はじき出されるだけでしょう、
ここで目立つためのルールは投票の数だけですからね
H1タグがどうとかキーワード近接度がどうとか、全く無意味な世界です
もっと恐ろしい予想をすると
この先数年後は検索エンジンの需要よりもソーシャルサイトの需要の方が大きくなる
ということもありえます
アメリカ人のソーシャルサイトに対する熱意は
検索エンジンのものとは明らかに異なります
また、最近オーストラリア人の友人の家に行った際に何気なくPCをみたら
ソーシャルサイト(Digg)をやっていましたからね
「やっぱり流行ってるなぁと」実感しました
こういったソーシャルサイトが大きくなっていくとしたら
ドメイン年齢なども関係なく、昨日開設したばかりのブログだって
記事内容がよければ大量の投票がもらえて
一気に数千アクセスや数千のRSS購読者を一夜で得ることも朝飯前になるのかもしれません
SEOが滅亡してSMOが主流になる可能性が非常に高いと思います
(Social Media Optimization)
これらは僕の勝手な予想ですので
聞き流してもらっても構いませんが
自然界には常に進化があります
そして僕らは常にその中にいます
今正しいことが数年後も正しいなんて事は絶対にありえません
流れに乗れない人が置いていかれ、
流れに乗る人だけが生き残るのです
産業時代の日本は終身雇用がありましたからいつもどおり働いていれば
何も心配せず生きて来れたでしょう
しかし、今は情報化社会の時代です
働いていれば大丈夫という時代は終わっているのです
SEOの世界もそうです
今は記事をたくさん書いていればそれなりのアクセスがあつまりますが
こんな時代が終わりに近づいているのかもしれません
事実newsingやバザールの人気がどんどん大きくなっております
これは前兆なのでは?と思います
みなさんはこれに関してどう思いますか
僕自身はこの進化を大歓迎します
これからが本物の実力世界だとわくわくしています
日本中、世界中の情報検索システムが大きく進化する日はもうそこまできているのかもしれませんよ
次の目標はいかにソーシャルサイトで投票を多数得られる記事を書くことです
ここに注目してください、
そして新しい時代を切り開きましょう
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Trackback by あるMAS受講生の日記(ブログ)-road's BLOG-MASMAS on 29 12月 2007:
SEOは滅亡する?
アフィリエイトでSEO対策を行っていて、いつも思います。「SEOって、なんだかイヤだな」って。検索エンジンに好かれるように揉み手しているようで(笑)だって...
Comment by Max on 6 1月 2008:
こんにちは
検索サイトの利用よりもブックマークサービスの利用が増えたり、ブックマークをしている人数が多い方を信用したりとかはあるでしょうね。
>SEOが滅亡して
>SocialSiteContribute(ソーシャルサイトコントリビュート)
数年後には、ありえる話だと思います。
SEOは必要なくなるかどうかはちょっと危険な予測かもしれませんが、5:5程の可能性は充分予測しておかなければならないかもしれませんね。