あるブランド会社の誤ったSEO戦略
ブランドを持つ会社はその名称を売りにしています(ブロガーであれば個人名)
それ故に、その名称での上位表示に躍起になって間違ったSEOを実地した企業の例をご紹介します
海外のあるブランド商品を売る会社があり、
その商品を流通させる小売り店が複数あったそうです
そんなある日、ブランド会社の大元が全小売店に対し奇妙な警告文を送付しました
「当社のブランド名をネットで使う事を禁止します」
小売店には何がなんだかさっぱりわかりません
ブランド商品を売っているのだから、その名称が一番のセールスポイントじゃないか?と
一体何故このような奇妙な禁止令を出したのでしょうか?
実はブランド会社のブランド名で検索すると小売店のページがTOPに出て
大元のページがそこに埋もれているという状況だったそうです
大元にとっては屈辱でしか無かったようです
「名称が売りであるにも関わらず、そのキーワードでトップに出られないなんて笑いの種だ」と
ちょっと馬鹿げた話しですよね
このブランド会社の大元には完全にSEOの能力が欠けていて
それを補う為に「強行作戦」を実施したのです
このブランド会社の未来は簡単に予想できますよね?
しかし、これは一般のウェブマスターにも共通する部分があります
記事を書く気の無い人や有益な情報を発信する気の無い人は
このような「強行作戦」ばかり考えています
○どんなテクニックが有効なのか?
○現在検索エンジンの評価傾向は何か?
○どうすれば被リンクを得られるのか?
○どうすればもっと露出できるか?
○どんなテンプレートが良いのか?
○どこにお金を払えばPRが上がるのか?
などなど
当然上記の項目の中についてある程度知っておく必要はありますが
こういった事ばかりにのめり込んでしまう人というのは
「強行作戦」という姿勢で常に構えています
無理矢理他人の心をねじ曲げてSEO対策をしようという姿勢では
絶対にうまくいきません
まずは人の為になる物を提供する、
その見返りとして被リンクや評価を得る事ができる
という大自然の法則を体と頭に叩き込んでください
あなたのSEO対策のやり方を「北風と太陽」のお話に例えたらどちらに該当しますか?
「天気と他人と検索順位」はあなたのコントロール範囲外にあることを忘れずに!!
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