RSSのタイトルがアクセス数を決める

RSSが一部配信の場合、「読みたい!」と思わせるタイトルでないとあまり見て貰えません、
わざわざページを開いてまで見る価値があるかどうかはタイトルで決まっているのです

あなたはいくつのRSSを購読していますか?
かなりの数があると思います
そして、更新済みのフィードも一目で分かりますよね?

しかし、それら全てをじっくり読んで回ろうと思いますか?


じっくり読んで回るというよりは軽く読み流して、面白そうな記事だけを読もうとしますよね
一部配信のRSSフィードであればなおさらです
全部を全部見て回る時間なんか無いはずです


ですのでRSSを一部配信している場合は
「タイトル」と「一部配信している文章」がその日のアクセス数を決めるのです


「タイトル」はできる限り簡潔でわかりやすく、尚かつ驚きの要素も含めた物が良いでしょう
だらだらと長いタイトルでは購読者の心を掴むことは難しいでしょう

可能であればタイトルは15文字以内に納めた方が良いでしょう
これは意外と難しいのですが
Yahooのトップページの右側に出ているニュースのタイトルや
その他のポータルサイトのタイトル、
新聞の各記事のタイトル(見出し)はこのように
コンパクトな文字数でわかりやすく全体を伝える為の工夫が凝らされています

是非こういった場所からタイトルの作成法を研究する事をお勧めします
プロのタイトルに心惹かれる感覚を意識して味わって見て下さい


そして「一部配信の記事」は
タイトルの次に重要なポイントです

この文章に興味が沸かなければ、残りの文章も読みたいとは思って貰えませんので
ページへのアクセスには繋がらなくなってしまいます

ですのでまず最初にする事は、「一部配信」の文字数をチェックする事です
僕の場合は100文字ですのでとりあえず100文字としましょう

RSSで本文の先頭の100文字だけを配信しているという事は
読者様のRSSリーダーにはこの100文字だけが表示されています

続きを読むかどうかはこの100文字にかかっているのです
だから僕は記事の中でも特にこの最初の100文字でウンウン唸りながら記事を書いています



多数あるRSSフィードの中から、「今日何を読もうか」と迷っている際に
決めてになるのがタイトルと本文です

RSSさえ配信していれば全員が読んでくれると思ったら大間違いですよ
以下の手順でアクセスに繋がる事を覚えておいて下さい



RSS配信

タイトル

本文

アクセスするかしないか



タイトルは確かにSEOにおいて有効ですが、
SEOを意識したタイトルでは購読者様の興味を引きつける事はできません

今後のアクセス数の決定権を握っているのは検索エンジンではなく生身の人間ですので、
タイトルや本文は是非人の心を引きつける物にする事を
心がけるべきでしょう

このエントリをはてなブックマークに追加 はてなブックマークに登録




■過去の記事
« ロリポップとSEOの相性は最悪 |TOP|Plootsのシステムを調整しました »

■カテゴリー: etc

よろしければコメント下さい ��(_ _)��