大手を利用してコンテンツを作る
記事を作成するには常に「記事ネタが湧き出る宝庫」を確保しなければなりません
僕もこのような宝庫を確保しているので常に記事が書けるのですが(笑)
今回はこのような「記事ネタが湧き出る宝庫」の有力候補をご紹介します
先日、Googleによる2007年検索キーワードランキングの発表がありましたが
これらのキーワードから、今後の記事作成のヒントを得られるでしょうか?
まず、キーワードランキングを見てください
1,Yahoo(ヤフー、Yahoo Japan)
2.YouTube(ユーチューブ)
3, mixi(ミクシィ)
4, amazon(アマゾン)
5, 2ch(2ちゃんねる)
6, ニコニコ動画(ニコニコ)
7, 楽天
8, wiki(ウィキペディア、wikipedia)
9, 地図
10, 天気(天気予報)
これらがネットユーザーにとって人気のサービスであるならば
それを利用してコンテンツを作成したら非常に効率がよいのでは?と思います
●動画の紹介を記事にする
「YouTube」と「ニコニコ動画」の2つがランクインしています
これらが人気とは言っても、投稿されている動画数は圧倒的な数ですので
ユーザーは本当に有益な動画を見つける事に苦労しているはずです
そこであなたが有益な動画を見つけて、
その動画をあなたのページに貼り付けてしまえば
あたかもあなたがその動画を発信しているかのような記事を作れます
以前「テラ豚丼」騒ぎがあった際、いち早くこの動画を見つけて
ブログにその動画を貼り付けた人のページには
大量のコメント&被リンクが集まっていたようです
(良いニュースではありませんが…)
ちなみにYouTubeとニコニコ動画にある動画をページに貼り付けるには
各ページの再生ページにある”Embed”にあるURLを貼り付けるだけでOKです
あなたのページのコンテンツに合う動画を紹介してみてはいかがでしょうか?
●商品、サービス、書籍の紹介で記事を書く
「アマゾン」と「楽天」を利用したらどのような事ができるでしょうか?
これら二つもやはり巨大サービスですので
ユーザーは欲しい物を見つけられなかったり、
何が欲しいのかよく分からず、ひたすらさまようというケースもあるようですので
あなたのページでお勧めの商品を紹介してみてはいかがでしょうか?
商品やサービス、書籍のレビューだって立派な記事になります
人気の物、注目を集めているサービスなどを探して記事にしてみてはいかがでしょうか?
買っていない商品を掲載する場合はあくまで
その商品に対するフィーリングの記事を書く程度にしておきましょう
●ネットユーザーのダイレクトな声を記事にする
mixiや2chはネットユーザーによるダイレクトな本音が多数書かれております
こういった記事を見て、「大衆はどのように考えているか」という事を常に考え、
それに沿った記事を書く事により、読者から共感を頂ける可能性が高いです
自分と似たような考えを持つブロガーに共感を持った経験ってありませんか?
最新の話題について、読者がどう受け取っているのかを常にリサーチし、
それを記事にしてみましょう
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