Googleがネット百科事典を運営、打倒wikipedia
Googleがwikipediaのようなネット百科事典”konl”(ノル)を開始すると発表しました
僕はここに今後のSEOの課題が隠されているように思えます
wikipediaのような情報媒体は、誰かが情報を投稿し、
更にそれを他のユーザーがより良い物へと向上させていくという点で、
非常に優れた情報発信媒体です
信憑性の無い情報や誤った情報は知識のある人達に修正される為
いい加減な情報に惑わされる事も少なそうです(適当なブログ記事に比べれば)
そして、Googleはこのシステムを大きく評価しています
更にこのGoogleのネット百科事典”knol”はライター同士を記事内容をで競わせて
情報の価値を高めようと考えています
(ちなみに有益な記事を書いた人には広告収入も得られるようです)
僕の考えでは、今後Googleは検索エンジンの性能を上げる事は当然ですが
この”knol”のようにネットユーザー利用者の”投票”や”利用者の生の声”を
重要視していくように思えます
やはり検索エンジンクロウラーでは性能に限界があるのでしょうね
僕は一般ユーザーの投票を有益な情報かそうでないかの判断基準にする事は
とても素晴らしいことだと思います
僕の個人的な例ですが、
僕は株式投資やFXに興味があります
そこで、さまざまな情報発信媒体を探しましたが、
こういった投資関係の媒体は腐るほどある為、
何が有益な情報を配信しているのかが全く分かりませんでした
多少有名な投資家のブログであっても役に立たないどころか
不利益な情報を配信しているサイトもあります
しかし、多くの人が支持している投資ブログは非常に有益な情報を配信していました
「見知らぬ人たちのおかげでいいページに出会えたなぁ」なんていう経験ありませんか?
残念な事にこういった有益なサイトであるにも関わらず
上位に出てこないという事は珍しくありません
検索エンジンの評価とユーザーの評価は必ずしも一致しません
どちらを優先するかと言えば生の人間の意見の方が正確でしょう
今後はSEOテクニックなんかゴミになる時代が来るでしょう
全てのページは訪問者からの人間的評価によって上位に上がるのです
がんばってコンテンツを育てましょう
PS、
ちなみに僕のこのブログは訪問者様によるありがたい人間的ご指摘により
日本人特有の赤っ恥である漢字ミスを修正させていただいております
本日「百科辞典」と「百科事典」のどちらかを凄く迷いましたが
後者であることを発見できました
これからも漢字のミスチョイスをなくすよう全力を尽くしますが
何かあったときには人間的ご指摘を頂きたいと思います
これからもよろしくお願いします
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■カテゴリー: 検索エンジン






Comment by 【磐石SEO】仲居一平 on 18 12月 2007:
大阪の仲居 一平と申します。
河副さんのおっしゃるとおりだと思います。
これからはコンテンツ重視、
これからというより、当たり前のことですね。
販売戦略やマーケティングが功を奏して売れている
本なんて、面白くないですよね。
司馬遼太郎は面白い!だから読む。
そこに売るためのテクニックなど存在しません。
全てを投票制に持っていくには大きな壁があるかと
思いますが、クローラーと投票制が重なってサイト評価
を算出するみたいな形になるのかと思います。
情報をつかむスピード、
たくさんの情報から真理を導き出す洞察力、
情報を発信する力、
全てが備わったものしか生き残れない世界になってくる
のだと思います。
ふるい落とされないように、頑張ります(笑)。
貴重な情報有難うございます。
Comment by 河副 on 18 12月 2007:
こんにちは、仲居さん
いつもコメントありがとうございます
おっしゃる通り100%投票制というのは非現実的ではありますが
ユーザーの声が順位を大きく左右する時代は必ずやってくると思います
その日には我々がテクニックを駆使して上位表示されている人を圧倒的に追い抜く事ができると思います
長い目で見てコツコツ進みましょう!!
Trackback by 初心者必見!磐石SEOアフィリエイト講座【繁盛ブログの作り方】 on 19 12月 2007:
これからのブログ運営の目指すべき方向とは
今日は、自分自身のこれからの進路を考える貴重な一日となりました。
1年後までは予想がつくとしても、5年後果たしてどうなっているでしょうか。
...