リンク売買でページランクが下落?
以下のサイトはどれもページランク7を持つような有名オーソリティーサイトです
今回のGoogleのページランク更新によってこれらは大きな大打撃を受けたようです、その訳は…??
* Japan.internet.com(7→4)
* Mapion(7→4)
* MapFan Web(7→4)
今回はホームページを作る人のネタ帳さんの
こちらの記事と
住太陽のブログさんを参考にしています
●ページランクが著しく下がったページの共通点
これら有名サイトがなぜ著しくページランクが下がったのか、
その共通点は彼らのページ内に「PR」とか「スペシャルリンク」という枠があり
そこでリンク売買を行っていた可能性が非常に高いという事です
リンク売買とは有名サイトがお金をもらう代わりに被リンク(SEOに有効な)を提供するという取引です
基本的に検索エンジンは、このような手法を使ってランキングを上げる事を禁止しています
Googleは特に厳しくこれを取り締まり、WEBマスターツールから
「リンク売買通報フォーム」を設けるなどして対策をしています
●なぜリンク売買がばれたのか
これらのリンクはもしかしたら本当にただの何気ないリンクかもしれません、
仮にリンク売買によるリンクだとしても、そのような取引があったことを
検索エンジンはどのようにして察知するのでしょうか?
それともリンク売買にだけ見られる何かしらの特徴を掴み、
それに該当する物をリンク売買と判断するのでしょうか?
うーん、、、分からない…
知っている人いたらSEO議論版に投稿して下さい
●リンク売買から得られる教訓
結局何があろうとも我々一般人の浅知恵で検索エンジンをごまかそう
なんていう手段は通用しないという事です
何か凄いSEOテクニックがあれば必ず誰かが真似をします
真似はどんどん広がり、上位表示されているサイトのほとんどはこのテクニックを使います
すると検索結果の価値が低くなり、検索エンジンがその行為に対策を打ちます
過去のSEOテクニックを振り返ってみると
□キーワード詰め込みテクニック
□中小検索エンジンへの一斉登録
□ページ自動生成ソフト
□文章自動生成ソフト
□日本語ドメイン
などなど、全て一時期だけ繁栄し、効果のあったSEOテクニックです
今では全く通用しません
今回はここに
□リンク売買
が追加されたようなものでしょうか??
現時点ではまだ有効かもしれませんがいずれ身を滅ぼすテクニックになりそうです
心当たりのある方はすぐに改善しましょう
■過去の記事
« 10/27 Googleがページランク更新 |TOP|Yahooは発リンクを重要視する? »
■カテゴリー: 検索エンジン





