Archive for 10月, 2007
Youtube動画でアドセンス収入が得られる?
アドセンスのテキスト広告は見慣れた物ですが
米国ではYouTube画像を使ったアドセンス広告の配信がスタートするようです
これを動画広告ユニットと呼びサイトのコンテンツと連動させたり
再生中のビデオに連動した広告を出すことができます
これによって得た広告収益は
Google、ビデオ作成者、ウェブマスターの3分割となります
広告は貼り付けた動画の上部にバナーの形で表示されます
動画を再生した人がついでにクリックしてくれる事が期待できます
動画と広告はコンテンツに沿った物が自動的に表示されるので便利な上、
動画プレーヤーのサイズや色も指定できるので
自分のページにマッチしてプレーヤーを設置できるようです
残念ながらまだ日本でこのサービスは開始されておりませんが
近いうちこの動画ユニット広告によってアドセンス収入を増加させる日が来るでしょう
楽しみですね
動画ユニット広告解説(英語)
1210月2007 | master | 0 comments | Continued同じIPを使うサーバーを調べるツール
MTやHPを持っている方の多くは共有レンタルサーバーを利用されていると思いますが
あなたと共有する人が重ーいページを持っていたらあなたにも悪影響があります
今回紹介するツールはIPご近所さんを調べるツールです
ある人は急にページ全体が重くなったので
おかしいと思い、このツールで同じIPを使う共有サーバーを調べて見たところ
巨大なボリュームのポルノを運営するサイトを発見
そのサーバーではアダルトが禁止であったため
すぐに管理会社に通報し、該当のサイトは削除され、
表示もスムーズになったそうです
共有サーバーを使っているのであれば
同じサーバーを共有している人の行動に影響される場合が多々あります
おかしな行動を取る人がいれば当然アクセスできないという状況もあり得ます
そんな時に検索エンジンクロウラーが来たらと思うとゾッとしますよね
実際Googleウェブマスターツールでチェックしてみると
「ネットワークにアクセスできません」というエラーもしばしばあります
共有サーバーですからある程度は仕方のない事ですが
あまりにもヒドイ場合はこのツールを使ってどんなページとサーバーを共有しているのか
チェックしてみてはいかがでしょうか?
このツールは海外のツールですが
使い方は簡単、あなたのページURLを入れて検索するだけです
その後、あなたとサーバーを共有している人のページが一覧表示されます
myipneighbors.com
1110月2007 | master | 0 comments | Continuedどんなページと相互リンクするべき?
最近の検索エンジンはソーシャルブックマークの登録数を重視する傾向にありますが
今回は久しぶりに相互リンクについての記事を書いてみようと思います
今回の記事の内容は海外のSEOフォーラムにあったやりとりで
ちょっと面白そうだったので翻訳しようと思います
質問のタイトルは
「バックリンクは効果的なのか?」です
質問者の方はこれまでずっと相互リンクを続けてきたそうです
基本的にはジャンル等を選ばず、相手がいればひたすら相互リンクし、
相手のページランクが0でもお構いなしにひたすら相互リンクしていたそうです
しかし、いくらがんばってもSEO成果が出なかったようです(笑)
確かにそうですよね、全然関係ないサイトと相互リンクしてもしょうがないですよね…
しかし、彼は最近自分のサイトと関連性のあるサイトで、なおかつページランクの高いページと
相互リンクする機会に恵まれ、満足の行く結果が出たようです
そして今度はYahooのカテゴリに登録しようかどうか悩んでいるようで
他の参加者からのアドバイスを求めていました
他の参加者はこの書き込みに対し
ページランクの高いサイトと相互リンクしたから順位が上がったと考えるだけでなく
ページランクが低いサイトでもジャンルが同じだったら積極的に相互リンクするようにと
勧めておりました
このようなページとのリンクは効果があるそうです
また、Yahooへのカテゴリ登録はSEOへの効果絶大だとの事です
その他の回答には
「相互リンクをするのなら相手が自分のサイトに向けて張るリンク文に注意するように」
というのもありました
これは自分に対するリンク文にはターゲットキーワードを含めるという意味もありますが
たくさんのサイトと相互リンクするのであれば
全く同じリンク文で多数のサイトからリンクされるのは好ましくないという事です
例えば100のサイトから「格安旅行」というキーワードでリンクされると
検索エンジンはそれを不自然なリンクと見なし、順位が落ちる可能性があるとの事
ですのでリンク文は極力異なる物にした方がよいというアドバイスがありました
例えば
「格安の旅」「格安トラベル」「激安旅行」「お勧め旅行」「リーズナブルな旅行」
という感じです
50個位のサイトと相互リンクしたら51個目からは別のリンク文で
リンクしてもらうようにする感じで良いかと思います
Yahooはブックマーク登録数を重視している?
前回のYahooのアルゴリズム変動で多くのサイトのランキングが下落しました
その理由の一つに「ソーシャルブックマークの数が影響しているのではないか」
という書き込みがありましたので、ここで紹介したいと思います
SEO議論板に興味深い書き込みがありました
以下に引用させていただきます
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通りすがりさんの書き込み
YahooのYSTは今回、SBサイトを限定したようですね。
はてブ、Yahooブックマーク、Buzzurlなどは、しっかりバックリンクとして認知していますが、
アクセスの多くない弱小のブックマークサイトからのバックリンクは消えました。
色々なブックマークサイトに自作自演で自分のサイトをブクマされている方は、
バックリンクで確認してみられたらいいんじゃないですか。
ソーシャルブックマークに関しては、
YSTはYahooブックマークを中心に特定のSBサイトのブクマ情報のみを扱うように
変えてきたんじゃないでしょうか。
自作自演ではなく、本当に多くの人からブクマされているサイトは重要視するようです。
検索エンジンの役目としては当たり前のことですが。
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仰る通りバックリンク数が大幅に下落したという人が多いようです
僕自身のブログもそうです
これはあまり有益でないページからのリンクを一掃した物と判断しましたが
ソーシャルブックマークからの被リンクはアルゴリズム変動後に重要視されているようですね
適当なブログを乱立させて大量の被リンクを発生させるなんていう
テクニックはもう通用しないと言うことですね
これからは中身でしか勝負できない世界になっていくでしょう
今後のSEO対策の姿勢は常に有益な情報を発信し続ける事と
ソーシャルブックマークやRSS読者登録数の向上に集中しましょう
※自作自演はやめておいた方が無難です
1010月2007 | master | 0 comments | ContinuedYahooからのバックリンク数が激減している
前回のYahooアルゴリズム変動によって順位など大幅に変化していると思いますが
バックリンク数が激減している事をご存じでしたか?
僕のSEO対策データベーストップページの右下にある
Yahooからのバックリンク数を表示するscriptですが
アルゴリズム変動前は5000近くあったのですが、今では1200当たりに落ちています
最初は本当に驚きました、しかし、一時的な物だろうと放っておいたのですが
未だに1200程度なのでちょっと心配になり、
海外のSEOフォーラムを覗いてみました
すると僕と同じような悩みを持つ人がたくさんいました
例えば「アルゴリズム変動前は48ページインデックスされていたのが17ページしかなくなって
更にバックリンクは1000から385になってしまいました」
とか「27000のバックリンクが0になってしまった」
なんていう人もいました
この問題に「頻繁に更新をしていないからだよ」という回答がありましたが
頻繁に更新していないとインデックス数が減るというのは納得いきますが
バックリンク数が減るというのが理解できません
バックリンク数は物理的にある物ですから、更新頻度とは結びつかなさそうな気がします
また、僕のページは頻繁に更新をしていますが
バックリンク数は大幅に減っております
なぜこんな現象が起きたのでしょうか?
そしてこれは何を意味しているのでしょうか?
僕の考えでは今回のアルゴリズム変動によって
有益でないサイトはどんどんインデックスから削除されていき、
そういったサイト達からのバックリンクが無くなったのでは?と考えております
自分のサイトにリンクを張っているページのほとんどがあまり有益でないページばかりだと
こういう事も起きるでしょうね
皆さんはどうお考えですか?
910月2007 | master | 0 comments | Continued”スパムワード”は存在すると思いますか?
キーワードを必要以上に連呼するとスパムになりますが
特定のキーワードを記述する事自体がスパムになるという噂を聞いたことがありますか?
例えば公序良俗に反する(犯罪系のワードや不適切な性表現)ようなワードです
こういったワードは各検索エンジンがあらかじめ認識しており、
そのワードを含むページはペナルティを受けるという噂があるようです
果たしてこれは本当の話なのでしょうか?
仮にもし本当なのだとしたらそのようなキーワードで検索エンジンで検索し、
ページがヒットする事自体がおかしいように感じます
さらに、こういったキーワードを何かの例えで使う場合も多いかと思います
あまり好ましい表現方法ではありませんが、、、
とにかく、そのような事でスパム判定を食らっていたのでは
おちおち文章も書けませんね
また、これが本当だとしたら
不適切なキーワードを含むコメントスパムが来たらあっという間にアウトになりそうです…
こんな不合理な事があるわけ無いと信じていますが、、、
僕はこのような記述によって本当にスパム判定を食らうのかどうかなんて
テストしたことはありませんし、したいとも思いません(笑)
ですのでこの件についてご存じのかたいらっしゃいましたら
是非SEO議論板への投稿をお願いします
自作の大量被リンクがスパムにならない?
「大量の被リンクを一気に増やすとスパムになる」というのはSEOの世界では神話です
しかし、これをガセネタだと考える人もいます、この摩擦はどこから来るのでしょうか?
ちなみに僕は「大量の被リンクを一気に増やすとスパムになる」という行為は「危険な行為」だと判断します
しかし、実際の所大量の被リンクを短期間で増やしても
スパムになるどころかSEO効果があったという意見があり、
非常に面白くなってきております
その被リンクの増やし方にもよるかもしれません
例えば、
「凄く興味深いコンテンツを作ったことによってできた短期間での大量被リンク獲得」と
「マイナー検索エンジン一括登録ソフトによって作られた大量の被リンク」
などです
検索エンジンはこれらの違いをどう判断するのでしょう??
斬新な結論が出る事を期待します
是非皆さんの意見をお聞かせ下さい
Yahooからindex削除された?
前回のYahooのアルゴリズム変動から随分厳しい状況になってきているようです
本気で取り組んでいないページはスパムでなくてもindex削除され始めています
検索エンジンは常に進化を求められております
この進化に遅れた検索エンジンは利用されなくなりますので
各検索エンジンは可能であれば改善、向上を繰り返して行くことでしょう
そして、そろそろ「スパムでは無いがあまり価値の無いページ」というのも
indexから削除されていくでしょう
最近こういった出来事が多発しており、
削除された人達の怒りの声をよく聞きます
●スパムサイトはindexから削除
●自動生成されたページも削除
●ミラーページも削除
そして…
●本気で取り組んでいないページも削除
というルールが確立してきております
もう適当に作ったページや量産目的のページはindexに存在する事すら
許されない時代になってきたのです
今まではページさえ作ればindexしてもらえる
という常識がありましたが、これはそろそろ通用しなくなるでしょう
検索エンジンにとって
何が価値あるページで何が価値の無いページなのかという基準は
我々が知る事のできる内容ではありませんが
頻繁に更新する事を怠るとindex削除という痛いペナルティを受けるかもしれません
被リンクを受ける事によるスパム判定
ライバルページを攻撃する為に、大量のゴミリンクをライバルページに張るとスパム判定になるのか?
ライバルページに対し、検索エンジン一括投稿ソフトを使ったらスパム判定を与えられるのか?
この謎に迫って行きたいと思います
この事に関して前から記事を書こう書こうと思っていましたが
ようやく良い機会に恵まれました
この件に関しては多くの人が疑問に思う点だと思います
例えばAというサイトがあります、
もし、このサイトが一日でいきなり1000件とかの大量のリンクを得たとします
(検索エンジン一括投稿ソフトなどで)
すると検索エンジンはこのページをスパムと判定する可能性は非常に高いです
ではそれを知ったAのサイト運営者がライバルであるBに対し、
検索エンジン登録ソフトや掲示板一括投稿ソフトで1000件のゴミリンクを1日で
作ったとします
その場合Bのサイトはスパム判定を受けてしまうのでしょうか?
僕はあり得ると思います、そして過去にそうコメントしました
しかし、このような記事が書かれました
スパムリンクを受けて順位低下することはない
Google GroupのGoogle Webmaster Helpからの発言だそうです
発言者がどうしてGoogleの社員だと断定できるのかが分かりませんが??
確かにこのページを読んで納得できる部分はあります
外部からのリンクはどうしてもコントロール外にありますので
変なサイトからリンクを得たからと言ってそのサイトと関連性があると判断されるのはおかしい話です
しかし、ここで一点どうしても疑問が残ります
検索エンジン一括投稿ソフトを使って何万件ものマイナーサイトに短期間で登録し、
短期間で被リンクを大量に得てスパム判定を食らったサイトはたくさんあります
これを他人のサイトに向けて使ったらどうなるのでしょうか?
検索エンジンは検索エンジン一括登録ソフト等がページ運営者が自サイトに向けて使ったのか
他サイトに向けて作ったのかどう判断するのでしょうか?
これを判断するのは不可能ではないでしょうか?
上記のディスカッションフォーラムでは
28のサイトが1つのサイトの順位を下げる為に作られたとありますが
僕が知りたいのは検索エンジン一括投稿ソフトと掲示板一括投稿ソフトを
ライバルサイトめがけて作った場合です
これは防ぎようが無いと思います
もし、このような攻撃をされた場合
Googleウェブマスターツールから通報し、相手にしてもらえるのかな?
Yahooカテゴリ登録はSEOに関係無い?
「SEO対策するならYahooカテゴリ登録は必須」というのが常識で
誰もがそう思っていると思いましたが、実際これをネガティブに考える人の意見も存在します
数日前Yahooカテゴリは本当にSEOに効果があるのか?
という事について記事を書きました→こちらのページで
そして、この記事に対する意見を募集したところ
「いやいや、Yahooカテゴリに登録したらSEO効果があったよ」という声と
「気休め程度にしかならない」「期待に反する結果だった」
という声もありました
一体このギャップはどこから出てくるのでしょうか?
例えYahooカテゴリに登録されても何かがかけているとSEO効果は無いのでしょうか?
難しいところですね
引き続き皆さんのご意見を募集します
YahooカテゴリのSEO効果に対する意見のギャップはどこから来るのでしょうか?





