Archive for 8月, 2007
休日や祝日とアクセス数の関係
休日や祝日のアクセスは激減するから記事の更新はしても意味はない?
そんな事はありません、休日に記事を更新しないと……
今年のお盆休みもようやく終わりました
この暑い猛暑の中田舎に帰ったり、旅行されたかたも多いかと思います
僕は外泊の予定が無ければ記事の方は更新しておりまして
アクセス解析もじっくりと見ていたのですが
お盆に入った日のアクセスは最悪でした
通常平均の3分の1近くまで減少してしまい、さすがにちょっとショックでした
でもこれは仕方ありませんよね
一般の方はインターネットの事など忘れて貴重な時間を楽しんでいるのですから
僕のブログを見てくれないと悲しむ事の意味がありません(笑)
ですので一般的な考えからすると
「お盆休みにブログを更新したって誰も見ないんだから更新する意味無いよ」
「読者も休みなんだからブログ運営者も休みだ」
なんて思うかもしれません
しかし、僕はそれでも記事を書いておりました
その理由は「検索エンジンクロウラーに休日は無い」という理由からです
確かにその期間はブログ読者の方は僕のブログに訪問してくれませんが
検索エンジンクロウラーは間違いなく訪問しているでしょう
そして、その間に更新がなければ評価はイマイチになってしまいます
逆に更新していればポイントアップです
実際に読んでくれる人間はいないとは分かりつつも
検索エンジンクロウラーが訪問してくれるから書くという姿勢を保っております
余裕のある方は訪問者の少ない休日、祝日にも記事を書くことをお勧めします
検索エンジンクロウラーに休日はありませんからね
ちなみに下がったアクセス数は16日と17日に平均水準に近づきましたが
18日19日の土日に再度下落しております
今日から元通りのアクセス水準に戻ることを期待しております
208月2007 | master | 0 comments | Continued怪しいサイトを発見
先日、「SEO的に不可解なページをご存じの方は是非フォーラムにて教えてください」
という記事を書いたところ、早速katalina様からの投稿がありました
本当に不可解なページでした
ほとんど情報発信もせず、被リンクも無いにも関わらず
ページランクは3とか5あるんです
どう考えても不自然!!
ドメインの年齢もそんなに古くないので
ページランク偽装チェックツールで真実を探ってみました
詳細をこのブログの記事にしたいのですが
ペナルティを受けている可能性大のページへのリンクはかなり戸惑います
検索エンジンの不可解な動き
先日、全くSEO対策されていないページが
なぜか上位表示されているという件で記事を書き、
その件でだいすけさん、nightsさん、syokuninさん、通りすがりさんから
コメントを頂きました
本当にありがとうございます
特に興味深いのが通りすがりさんに紹介してもらった
Wayback Machine というツールです
このツールに調べたいページのURLを入れると、そのページの数年前の姿が蘇ります
過去に何をやっていたサイトなのだろう?という疑問があった場合
このツールを使えば一発で解明できます
うまく使えばSEO対策の手がかりになりそうです
今回の件はただ単にまだ検索エンジンが該当のサイトに対し、
適切な処理をしていないという事で解決しましたが(笑)
このほかにも不可解なページというのは多数あると思います
僕も毎日のように検索エンジンを使いますが
「なんでこんなページが上位に??」というサイトと遭遇する事がよくあります
時に検索エンジンは我々にとって理解不能な動きをします
そこで今回あなたの持つ検索エンジンの謎をお聞かせ下さい
例えば
●大して被リンクも無いのになぜか上位表示され続けている
●記事がほとんど無いのにページランクが高い
●全く関係のないキーワードで上位表示されているページ
などなど
あなたが検索エンジンに対して不思議に思う事なら何でも結構です
完全に被リンクだけで上位表示?
完全に被リンク対策だけでページランクが2、
更に検索結果にも上位表示されているページを発見、なぜこのような現象が起きるのでしょう?
先日SEO対策とは特に関係の無い「株式投資」に関する情報を探していました
そこで「ウォーレンバフェット」が推奨する「バリュー投資」というキーワードで検索をかけた際
不思議な検索結果が現れました
2007年8月16日現在
「バリュー投資」というキーワードで検索した結果342000件のページがヒットしました
当然上位は「バリュー投資」に関するページが多数あります
しかし、なぜか3位には非常に不適切なページがあります
そのページの内容は以下になります
ソースを調べましたがit worksとしか書いてありません
つまり、内部SEO対策は一切行われていないという事になりますので
外部SEO効果を見てみました
GoogleとYahooの検索フォームにこのページのURLの先頭に”link:”を付けて検索してみると
Yahooからは1840件の被リンクを確認
Googleからは4件の被リンクを確認
そこで、このitworksページにリンクを張っているページを見てみると
どうやら相互リンクのようです
しかし、itworksのページからはリンクが発生していないので
相互リンクとしては成立しておりません
つまり、相互リンクを装って大量のサイトから一方的な被リンクを得ている訳です
謎なページですね
どうやってこんなに多数の相互リンクを集めたのでしょう?
そして目的は何でしょう?
僕が一番興味深いのは、今後検索エンジンがこのページをどのように評価するかです
何か動きがあったらまた連絡します
また、このページ作者の意図や戦略の予想がつく方は
是非フォーラムに投稿してくださいね
必ずお返事いたします
記事を書いた2日後にindex
先日、頻繁に更新するサイトのページの場合、
記事をアップした後数時間で検索エンジンに繁栄されるというお話をしました
さすがに個人のページがここまで早くインデックスされる事は無いでしょうが
僕の場合は結構早いので満足しております
例えば2007年8月13日に書いた「ニュース記事を書くブログの悲劇」という記事ですが
本日2007年8月15日には検索エンジンでヒットします
いままでブログの記事をずっと書いてきましたが
記事を書いた2日後に検索エンジンにてヒットするというのはかなり驚きでした
すぐに検索結果に反映されるとなると
もっともっと記事を書く気になります
皆さんも是非、記事を書いた後何日後に
その記事が検索結果に表示されるかをチェックしてみてはいかがでしょうか?
Googleイメージ検索とSEO対策
Googleのイメージ検索をSEOに活用する方法はあまり知られていないようですので
これをうまく利用する方法をご紹介します
まず海外の例を紹介します
Google.comのイメージ検索で”Darth Vader”を検索してみましょう
すると多数の”Darth Vader”というキーワードに関連する画像が出現します
つまり、Googleはこれらの画像が全てDarth Vaderというキーワードに関連する画像であると
認識している証拠です
では次にGoogle.comの通常の検索で同じく”Darth Vader”というキーワードで
検索をかけてみましょう
すると通常の検索結果であるにも関わらず
検索結果のトップにはDarth Vaderの画像が並んでおります
そして、これらの画像をクリックするとその画像が掲載されているページへ移動することが可能です
つまり、ページがSEO対策できていなくても
画像がSEO対策できていれば検索結果の上位にあなたのページへのリンクが作れる
可能性があると言うことです
画像自体にSEO対策を施すという作業は聞き慣れないかもしれませんが
ページをSEO対策するのとあまり変わりません
直接画像のURLに他のドメインから適したキーワードにてリンクを張ればOKです
但し、全ての画像が検索結果に表示される訳ではありません
画像が検索結果に表示されるジャンルとそうでない物があり、
これらはどのように区別されているかは不明です
しかし、あなたの狙うキーワードの検索結果に
画像による結果が表示されているのであれば
あなたの画像も検索結果に表示される可能性があります
多数の画像を扱うサイトは是非こちらも検討していただければと思います
148月2007 | master | 0 comments | Continuedニュース記事を書くブログの悲劇
もしあなたがニュース関連のブログを書いているのであれば
最近のGoogleの変化は脅威になるでしょう
基本的にGoogleの通常の検索結果には10件のページが表示されます
しかし、最新のニュースに関する検索結果に異変が起きております
例えば2007年8月13日の時点で
Googleの検索バーに「相撲」と入力してみましょう
一見通常の検索結果のページに10件のページがランキングされているように見えますが
よく見るとGoogleのニュースページがインデックスされています
数日前はこのGoogleのニュースページが必ず1位に出ていましたので
「これはフェアじゃない!」と思いましたが
最近は必ずしも1位に出てくるわけではなくなったのでちょっと安心しました
しかし、Googleの運営するニュースサイトですので
高ランキングであることは当然です
たいていの場合検索結果の1ページ目にGoogleのニュースサイトが君臨する事でしょう
ニュース系のブログを書いている方はこの状況をよく理解しておいてくださいね
※同ジャンルのGoogleニュースサイトページに発リンクを張るだけでも
多少SEO効果はあると思いますので是非実践してみてください
SEO対策ソフトの効果とは?
SEO対策を行ってアクセスアップをするには2通りの方法があります
それは一時的にアクセスを上げる方法と永続的にアクセスを上げる方法です
この2つはどのように異なるのでしょうか?
以前紹介した消えるサイト、生き残るサイトという非常に優秀なSEO本があります
ここにおもしろい表現方法がありましたので、使わせてもらいます
この「消えるサイト、生き残るサイト」によると
SEO対策には「モルヒネ」と「漢方」という2つのアクセスアップの方法があります
モルヒネとはその名の通り、一時的にアクセスをアップする方法です
例えば流行のSEO対策ソフトを使ってアクセスアップをするという物です
しかし、検索エンジンがアルゴリズムを変更してしまえば使い物になりません
また、巷に溢れるSEOテクニックもそうですね
一昔前はメタキーワードに関連キーワードを大量に記述するだけで上位表示ができましたが
いまでは検索エンジンのアルゴリズムが変更したため、全く通用しません
これとは逆に「漢方」によるアクセスアップはどうでしょう?
すぐには効果は現れませんが根気よく使い続けるうちに効果が出てくるという物です
これは僕が推奨する記事書きに該当します
実際記事をいくつか書いてもすぐにアクセスアップしないため、挫折しそうになります
しかし、これを乗り越えてコンスタントに記事を書き続ければ
確実にアクセスは上がり続けます
そして、それを続ける限り延々とアクセスは増え続けるのです
ゆっくりとですが確実にです
「モルヒネ」と「漢方」によるSEO対策の違いがご理解いただけましたでしょうか?
あなたが考えているSEO対策はどちらでしょうか?
重複記事、盗用記事、無断コピーへの対処法
前回、SEOライバルからの妨害行為についてお話をしました
今回は重複記事、盗用記事、無断コピーされた場合の対処法の一つをご紹介します
以前にも書きましたが
僕のブログもしょっちゅう無断コピーされています
「他人の記事をコピーしてもSEO効果は得られませんよ」
という記事自体がコピーされていて、本当に驚きでした(笑)
僕はこのような場合、そのブログサービスに直接通報します
このケースでは、盗用者がライブドアブログを使用していたため
直接ライブドアのサポートに連絡しました
スタッフの方が丁寧に対応してくれたのでとても嬉しかったことを覚えています
今ではそのブログは消されております
このように無料ブログから記事を盗用されたのならば
運営会社に通報すれば一発でブログ停止に追い込む事ができます
しかし、独自ドメインの場合はどうでしょうか?
例えばmovabletypeやwordpressの場合です
このような場合はどこに通報すれば良いのでしょうか?
実際独自ドメインを使用して他人の記事を無断コピーする人はなかなかいませんが
万が一このような自体に陥った場合whois情報を利用します、
ここにアクセスするとURLの入力フォームが出てきますので
http://www.を除いたURLを入力します
すると運営者の住所が出現します
そしてその下にあるTech Nameをご覧ください
ここにはそのサーバーを管理する会社の情報が記載されています
僕はspeeverというレンタルサーバーを使用しておりますので
ここにはspeeverの情報が記載されております
もし、あなたの記事が無断で盗用されていた場合
このアドレス宛に通報すれば良いわけです
各業者の対応にもよると思いますが
これでほとんどの場合は解決できると思います
うまくwhois情報を使いこなしましょう
118月2007 | master | 0 comments | Continuedライバルページからの妨害
SEOの世界にはライバルによる残酷なSEO対策妨害があります
その実態をこのページで紹介していこうと思います
まず、SEO対策をするという事はキーワードの順位争いをしていると言うことです
それ故、大量のライバルがいます(激レアワードを除く)
もし、僕が”SEO”というキーワードで上位表示を目指したら?
億単位のページ達と競争する羽目になります
では仮にあなたのページがこのような競争の多いキーワードで1位に浮上した場合、
どのような妨害が待っているでしょうか?
1,スパムリンク集への登録
あなたのライバルはあなたを装って
スパム判定を食らっているようなスパムリンク集にあなたのページを登録するかもしれません
他にもあなたのページURLを使って大量の掲示板への一括投稿
ソーシャルネットワーキングへの大量スパム投稿
大量のブログへのスパム投稿などなど
短期間に一斉にリンクを受けると検索エンジンからスパム判定を受けます
これはそれを狙った手口です
2、Googleへの不正通報
もし、あなたのページに不正なSEO対策が施してあった場合
ライバルはそれをGoogleに通知することであなたのランキングを大幅に減少させる事ができます
つまり、インチキによる弱みを持ってはいけません
3、著作権侵害を通報
これはほとんど無いと思いますが
もし、あなたのページ内に著作権を侵害する内容があった場合
ライバルはあなたのページをGoogleに通報するでしょう
こちらも同じく弱みを持ってはいけません
4、重複コンテンツの作成
あなたのライバルはあなたのページ内容をそっくりそのままコピーする事ができます
そのページをアップしてしまえば
あなたのオリジナルのページが重複コンテンツとなり、
スパムになる可能性が高いです
ここに挙げた代表的な4つのSEO対策妨害ですが
これらを実行されたらあなたの無実を証明する事はほぼ不可能です
このような妨害に今のところ対応策はありません…
「そこまでやるか??」と思われるかもしれませんが
実際このような行為は頻繁に行われており、
HP、ブログユーザーはこのような妨害があったことに気がつくことができません
また、気がついても対処のしようがありません
仮に10000件の掲示板にあなたのURLがスパム投稿されたら
それら全てを削除するなんてほぼ不可能ですよね?
これらは防ぎようの無い妨害です
こんな事がまかりとおるという事がおかしいのですが…
もし、どうしてもこのような妨害が怖いのであれば
最初からメインのキーワードでの上位表示を狙わないことです
僕のページもSEOというキーワードで上位表示を狙っているわけではありません。
大量の記事を書いて、そこから発生する予測不可能な複合キーワードからの
訪問者を期待しております
元々競争するのが嫌いですから(笑)
SEO対策とはメインのキーワードで上位表示させるだけではありません
たくさんの記事からの微妙なキーワードからのアクセスを狙うのが最良だと思っております
特定のキーワードで1位ばかり狙ってる方は
よく考えてみてください





