descriptionの設定はどうしていますか?
メタタグのdescriptionを凝った記述にする人は多いと思いますが
実はここは何も記述しない方がかえってアクセスアップする場合が多いようです
SEO対策マニアの方はこのdescriptionの記述が重要だと思い
延々と長ーい文章を設定しているケースが多いです
確かに間違いという訳ではありません
descriptionに文章を記述するとその文章が検索結果のページに表示されます
では逆にこのdescriptionを設定しなかった場合は
検索エンジンが自動的にキーワード周辺の文を拾ってそれを表示してくれます
この2つの決定的な違いは何なのでしょうか?
検索するユーザーはそのページのタイトルとその下にある数行の文章を見てから
クリックするかどうかを判断します
ですのでこの文章がキーワードの周辺に自然に存在する物であると
クリックしたくなるようです
この文章が不自然に宣伝文っぽいとクリックしたくありませんよね?
もし、あなたが自然な文章を書く自信があるのであれば
descriptionを設定しても良いかと思いますが
欲求丸出しの誘惑文を無意識に書いてしまうようでしたら
descriptionは設定せず、検索エンジンが選ぶ自然な文章を検索結果に表示させるべきでしょう
仮にあなたが
「ダイエット 簡単」というキーワードで検索したとしましょう
そして検索結果の一つのタイトルが
「3日でできる簡単ダイエット」
解説文(description)が
「あなたも3日で驚くほどやせる事ができます
これ以上すばらしいダイエットは他にはありません、今すぐクリック」
なんて書いてあったらクリックしたくないですよね?
自然であることを強調するには検索エンジンに任せた方が良い部分もあるのですね
※Yahooはdescriptionの内容をそのまま検索結果には表示しません
Yahooは基本的に文章を自動で抽出し、それを検索結果に表示します
descriptionに書かれた内容を採用する場合はそのページに十分な文章が無い場合のみです
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