ドイツの企業が徹底的にGoogleアルゴリズムを調査
今日は非常に興味深い実験結果をお伝えします
ドイツのSistrixというSEO関連会社が
どのような要素がGoogleの上位に行くのかを徹底調査し、その結果をWEB上で発表しました
実験内容は大規模な物であり
一般人には実現不可能な内容でしょう
これを今回知ることのできるあなたはラッキーです
実験の内容は10000のランダムに選ばれたキーワードと
そのそれぞれのキーワードによるトップ100のページのキーワードとの関係を探るという
大規模な調査でした
そして次のような結果が出ました
●タイトルタグにあるキーワードは非常に重要な存在であるが
更にそのキーワードがbodyタグ内で解説されている事が更に重要である
タイトルタグが最も重要だと思われているにも関わらず…
●文字を強調するH2〜H6のタグが検索結果順位に大きな影響を与えているようです
通常ヘッドラインに置くH1タグはあまり効果が見られないようです
●キーワードにボールドタグやストロングタグを使うことは微妙に効果はあるそうです
また、画像を使う際、画像のファイル名も検索結果に効果をもたらし、
altタグに記載する画像の名前も同じく重要である
●ターゲットとなるキーワードをドメインネームに含むことは重要だそうです
その根拠はそのキーワードでリンクを張ってくれる人が多くなるからという可能性が高い
僕は以前日本語ドメインが直接SEO対策になるとは考えにくいと言いましたが
日本語ドメインを使えば、その日本語でリンクされる可能性が高くなりそうですので
結果的にSEO対策には有効かもしれません
●ファイルパスは特に検索結果に良い影響は与えないそうです
但し、簡単なパラメータを持つページ(例えば?id=123)というような短いパラメーターや一切パラメータを持たないページは
長いパラメータを持つページより上位に出てくるようです
●ページのファイルサイズは特に検索結果に影響を与えません
しかし、以外にも小さなページファイルが上位にあることが良くあるそうです
●特に驚くような事ではありませんが
やはり多数の被リンクのあるサイトは上位に表示されるようです
更に1位のページは11位のページの4倍のリンクがあるそうです
SEO対策上級者の方であればご存じの内容かもしれませんが
今回の大規模な調査で更に上記の内容に確信を得られたのではないでしょうか?
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