discriptionタグを使いこなすには?

discriptionタグを使いこなすには?


前回discriptionタグについてお話ししました
今回はこのdiscriptionタグを使いこなす方法を伝授します

基本的にはHP、MTにしか使えません
無料ブログサービスでは使えませんので
SEO対策を真剣に考える人はできるだけMTで実践してもらいたいと思います


では最初のdiscriptionタグ候補です

<meta name="description" content="<$MTEntryExcerpt remove_html="1"$></meta>

このdiscriptionタグを使えば
検索結果の解説文を完全に指定する事が可能ですので
クリックを誘導する文書を書くのが得意であれば最高のタグになります

但し、毎回のエントリーの「概要」を書かなくてはいけないので面倒ではあります




次は
<meta name="description" content="<$MTEntryBody words="125"$></meta>
というdiscriptionタグです

これを使うと本文のトップから125文字目までを検索結果に表示します
ですので全ての記事の上部にクリックを誘導させる文書を組み込まなくてはなりません



最後は
<meta name="description" content="<$MTEntryTitle remove_html="1"$></meta>
というdiscriptionタグです


これを使うとエントリータイトルがそのまま検索エンジンでの
紹介文になります

TITLEとキーワードをマッチさせる事ができるので
上位表示には一番適しており、手間もありません

しかしクリックを誘導できるかどうかは疑問です



それぞれに短所、長所がありますので
それぞれを一定期間使い続けてみて
何が一番ベストかを考えて決定するのが良いのではないでしょうか?
検討を祈ります


PS、
先日TVを見ていたら
「聖徳太子は空を飛び、瞬間移動をして、幽体離脱をする」
という情報が歴史の文献に記載されているという話を聞いたが

そんなこと信じられません…

このエントリをはてなブックマークに追加 はてなブックマークに登録




■過去の記事
« MTでdiscriptionタグを使いこなす |TOP|アルゴリズム変動を味方に付けるには? »

■カテゴリー: SEO対策:中級編

よろしければコメント下さい ��(_ _)��