display:noneはCSSスパム?
知らず知らずにやってしまったSEOスパム
SEOスパムは大罪です(笑)
一時的に順位は上がりますが必ずいつかバレますので
絶対に実行しないでください
今回紹介するスパム手法はCSSファイルを使ったdisplay:noneです
以前CSSファイルについて解説をしました
そして、このファイルを使ってSEOスパムをすることは今現時点でも有効という
お話しもしました
僕は当然こんなスパムをするつもりはありませんでしたが
もの凄くショックな出来事がありました
このMTのテンプレートはある起業家の方が無料配布している物で
非常に気に入っておりましたが
僕のページのトップの「SEO対策データベース」というタイトルに問題がありました
このトップページをソースで見てみると
「SEO対策データベース」という文字はH1タグで囲まれているにもかかわらず
非常に小さな物でした
不思議に思っておりましたがH1タグは非常に醜いので
「ラッキー」と思っておりました
しかし最近注意してCSSファイルを見てみると
なんとdisplay:noneの記述があるではありませんか???
速攻でこの記述を消して、再構築しました
もし、これにもっと早く気付いていたらもっとアクセスあったかもしれないなと思うと
非常に残念でなりません
もし、あなたも何かしらのブログテンプレートを使用している場合
このCSSファイルには特に注意してください
display:noneの記述には十分注意してください
検索エンジンがこの文字列をしっかり見ております(笑)
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Comment by hiro on 13 2月 2007:
初めまして、hiroと申します。
こちらのブログはいつも大変参考にさせてもらっています。
また、とても勉強になっております。
さて、display:noneというものが
スパム扱いになることは、初めて知りました。
私も、こちらで使われているテンプレートを実は使っておりまして、
今、display:noneを削除したところです。
それで、display:noneをググってみたところ
http://www.sem-r.com/0701/20070123122942.html
という記事も見つけました。
これを読みますと、一概にdisplay:noneがスパムにはならないというようにも見受けられますが、カワゾエさまのコメントお聞かせ頂ければ幸いです。
Comment by カワゾエ on 20 2月 2007:
スイマセン
説明が足りなかったようです
display:noneを使って検索エンジンを騙そうという手口は通用しないという意味ですので
何かの文字を隠したり
検索エンジンを騙そうという目的でない場合は問題ありません