そんな相互リンクはダメ
SEO対策のページを見たり、
SEO対策の本を見ると必ず書いてあるのが
相互リンク相互リンク相互リンクです
相互リンクを増やせばその文相手ページからの訪問者が来て
アクセスアップになり、
被リンク数も増えるのでSEO対策にも有効です
可能な限り相互リンクを増やしましょう
というのが大抵のSEO対策関連のノウハウですが
これ止めた方がいいですよ
何故?
その理由をこれから解説いたします
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間違いその1
相互リンク先からアクセスが得られる
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まずあなたのページのコンテンツと全然関係ないページと相互リンクして
相手ページの訪問者があなたのページに訪れる可能性って
どれくらいか知ってますか?
ある有名なSEO研究家によると
相互リンク先ページの訪問者の1万分の1しかあなたのページにアクセスしないそうです
(ジャンルが違う場合)
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間違いその2
被リンクが多ければ多いほどSEO対策に良い
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これはもうWEB1.0の時代の話でしょう
最近検索エンジンは相互リンクしている相手のページまで見ます
そしてそのページがあなたのコンテンツと関係ない場合
その被リンクを全く評価しないようです
リンク先の相手があなたと同じキーワードを含むかどうか
title,body,metaを見てあなたのページと比べているようです
ですのであなたのページと似た配置で
キーワードを配置しているページとの相互リンク以外は無意味なのです
相互リンクパートナーが簡単に見つかるサービスとかってありますけど
もうそれに参加して、一生懸命パートナーに相互リンク依頼を送る作業は
完全に時間の無駄となりました
これからの相互リンクの相手はあなたのページと同じキーワードを
重視している人とするべきです
あなたのページタイトルに”勉強”というキーワードがあったとしたら
あなたはページタイトルに”勉強”というキーワードを含むページを探して
相互リンク依頼をするべきです
検索方法は簡単ですGoogleで
intitle:=”勉強”
と検索してください
タイトルタグに”勉強”という文字を含むページのみを見つけてくれます
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間違いその3
ページランクの高いページからリンクされると
こちらのページランクも上がりSEO対策によい
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これもWEB1.0の時代の話です
SEO対策をしたい人たちがこぞって
ページランクにばかり注目し始めたため
Googleはページランクを重要視しなくなってきました
それによって今ではページランク0が
上位にあるなんていう現象も起き始めて来ました
ページランクは参考にはなりますが
完全にこの数字が順位を決めている訳ではありませんので
誤解しないでくださいね
最近ページランクという存在は自己満足であるような感じがします
このように検索エンジンのアルゴリズムは日々変化しておりますので
「SEO対策なんてやっても意味がない」という人が多いです
でも検索エンジンが求めるのは
人が求める情報です
テクニック的にSEO対策を考えるのではなく
人が求めるコンテンツを提供してください
そうすればアルゴリズムなんて関係なくなります
そうですよね?
あなたのページが人に支持されていれば
そのページを下位に移動される必要なんて無いのですから
SEO対策とは検索エンジンと戦う事ではなく
人に支持してもらう為にあるのです
これを忘れないでください
人に支持されたページは決して下位には行きません
どんなにアルゴリズムが変化しても
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